ブライトパス・バイオ(4594)・施策再掲
がん免疫創薬プラットフォームの他疾患・新モダリティへの展開可能性
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創薬対象疾患領域の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間のネオアンチゲンワクチン設計に用いる抗原予測アルゴリズムを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス抗原同定に活用する共同研究があります。」
がん免疫創薬プラットフォームの感染症への応用として、ネオアンチゲンワクチン設計用アルゴリズムをCOVID-19のウイルス抗原同定に活用する共同研究が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間のネオアンチゲンワクチン設計に用いる抗原予測アルゴリズムを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス抗原同定に活用する共同研究があります。」
ネオアンチゲンワクチン設計用アルゴリズムをCOVID-19のウイルス抗原同定に活用する共同研究が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間のネオアンチゲンワクチン設計に用いる抗原予測アルゴリズムを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス抗原同定に活用する共同研究があります。」
がん免疫創薬プラットフォームの感染症への応用として、ネオアンチゲン・ワクチン設計用アルゴリズムをCOVID-19のウイルス抗原同定に活用する共同研究が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間のネオアンチゲンワクチン設計に用いる抗原予測アルゴリズムを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス抗原同定に活用する共同研究があります。」
がん免疫創薬プラットフォームの感染症への応用として、ネオアンチゲン・ワクチン設計用アルゴリズムをCOVID-19のウイルス抗原同定に活用する共同研究が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、コロナ禍にあって国立研究開発法人国立がん研究センターとの間で、ネオアンチゲン・ワクチン設計に用いる抗原予測アルゴリズムを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス抗原同定に活用する共同研究を実施しました。」
がん免疫創薬プラットフォームの他疾患展開について、感染症への応用可能性の例として、抗原予測アルゴリズムをCOVID-19のウイルス抗原同定に活用する共同研究を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「中長期的には、開発領域は、軸足をがん免疫治療薬に置き続けることは変わりませんが、がん免疫治療薬で築いた創薬プラットフォームを他の疾患の治療薬(例えば感染症)に用いる可能性はあり、モダリティも現在の主力の3つに軸足を置きながらもより新しいモダリティ(例えば核酸、融合タンパク)を採用していく可能性はあります。」
がん免疫治療薬を中心とする方針を維持しながら、将来的に感染症など他疾患へのプラットフォーム活用や、核酸・融合タンパクなど新しいモダリティの採用可能性が初めて示された。