GRN-1301(EGFR-T790M標的ネオアンチゲン・ペプチドワクチン)の開発開始
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
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- FY2019削除有価証券報告書
「分子標的薬耐性変異を標的とするがんワクチンGRN-1301についても、標的を同じくする競合の上市分子標的薬の市場動向を踏まえて、こちらもパイプラインの選択と集中を図るべく開発中止を決定いたしました。」
GRN-1301について、早期臨床試験を目指す従来の開発方針から、競合環境を踏まえた開発中止へ移行した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年12月に、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、現在非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの研究を進めております。」
GRN-1301について、EGFR-T790M変異を標的とする非小細胞肺がん向けネオアンチゲン・ペプチドワクチンの研究を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年12月に、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、現在非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの研究を進めております。」
GRN-1301について、EGFR-T790M変異を標的とする非小細胞肺がん向けネオアンチゲン・ペプチドワクチンの研究が継続している。臨床試験開始など新たな段階到達は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年12月に、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、現在非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの研究を進めております。」
GRN-1301について、EGFR-T790M変異を標的とする非小細胞肺がん向けネオアンチゲン・ペプチドワクチンの研究が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年12月9日に、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、現在非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの開発を推進しております。」
EGFR-T790M変異を標的とするネオアンチゲン・ペプチドワクチンの開発推進が継続している。臨床試験開始など新たな段階到達は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年12月9日に、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、現在非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの開発を推進しております。」
EGFR-T790M変異を標的とするGRN-1301のネオアンチゲン・ペプチドワクチン開発が継続している。臨床試験開始など新たな段階到達は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年12月9日に、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、現在非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの開発を推進しております。」
EGFR-T790M変異を標的とするGRN-1301のネオアンチゲン・ペプチドワクチン開発が継続している。臨床試験開始など新たな段階到達は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「がん免疫で薬剤耐性への対策を講じるという創薬コンセプトを、臨床試験を通じて示していく必要があり、早期に臨床試験を開始することを目指します。」
GRN-1301はなお基礎研究段階であり、EGFR-T790M変異を標的とする薬剤耐性対策の創薬コンセプトと、早期臨床入りの目標が再確認されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「平成28年12月9日に公表いたしました通り、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構が有する特許「上皮成長因子受容体(EGFR)のT790M点突然変異に由来する抗原ペプチド」の譲渡を受け、非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(Neoantigen: 遺伝子変異抗原)ペプチドワクチンの開発を開始いたしました。肺がんは、米国では約22万人、日本では約13万人が罹患すると報告されています。その内一部の患者は、治療の過程で既存の治療薬であるEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)に対し耐性を生じている状態でした。しかし、これらの患者の約6割にEGFR-T790M点突然変異という遺伝子変異が生じていることが分かっており、当社は、このEGFR-TKI耐性遺伝子変異を抗原とするペプチドワクチンの開発を開始いたしました。」
神奈川県立病院機構からEGFR-T790M由来抗原ペプチドの特許譲渡を受け、非小細胞肺がん、特にEGFR-TKI耐性に関連するT790M変異を標的とするGRN-1301の開発を開始した。