ブライトパス・バイオ(4594)・方針後退
気候変動関連課題への対応とサステナビリティの具体化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・文書電子化による気候変動対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
ブライトパス・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「当社のサステナビリティ戦略上重要課題として取り扱いませんが、社会の一構成員の責任としてペーパーレス化や節電節水など資源を無駄にしないよう引き続き取り組んでまいります。」
気候変動関連課題について、サステナビリティ戦略上の重要課題としては扱わない方針が明示された。ペーパーレス化、節電・節水は継続する。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、気候変動関連問題はサステナビリティに影響を与える重要な要素としてとらえており、そのサステナビリティは事業活動の前提であるとの認識から、かねてよりペーパーレス化を推進するといった事業活動の継続・発展に必要な対応をとっています。」
サステナビリティを事業活動の前提と位置づけ、気候変動関連課題への対応としてペーパーレス化を進めていることが初めて独立した課題として示された。現時点では気候関連のリスク・機会の特定や抽出は行っておらず、今後具体的な検討を始めるとしている。