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ブライトパス・バイオ(4594)・事実売上減少・損失拡大直近の決算(2026-08-14)では「その他」

研究開発先行による損失計上とライセンス収入への依存

FY2016に初出。40回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

40記載
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  1. 2026-08-14その他決算

    「これらの結果、当第1四半期累計期間におきましては、営業損失は547,065千円(前年同期の営業損失は245,350千円)、経常損失は545,988千円(前年同期の経常損失は240,673千円)、四半期純損失は530,591千円(前年同期の四半期純損失は241,869千円)となりました。」

    製品販売前の研究開発事業において、前年同期から営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも拡大した。
  2. FY2026売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は84千円(前年同期の売上高は1,133千円)、営業損失は1,295,001千円(前年同期の営業損失は1,160,918千円)、経常損失は1,293,533千円(前年同期の経常損失は1,147,879千円)、当期純損失は1,304,951千円(前年同期の当期純損失は1,151,149千円)となりました。」

    特許実施許諾による一時金収入が前年の1,133千円から84千円へ減少し、売上高が92.6%減少した。研究開発費の増加により営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも拡大した。
  3. FY2026-H1中間売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間におきましては、営業損失は464,575千円(前年同期の営業損失は542,559千円)、経常損失は460,935千円(前年同期の経常損失は537,786千円)、中間純損失は462,737千円(前年同期の中間純損失は538,736千円)となりました。」

    製品販売前で研究開発費が先行し、売上高は前年同期の56千円から33千円へ減少した。一方、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小し、赤字とライセンス関連収入等への依存は継続している。
  4. FY2025特許実施許諾一時金による売上増・赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は1,133千円(前年同期の売上高は72千円)、営業損失は1,160,918千円(前年同期の営業損失は1,155,078千円)、経常損失は1,147,879千円(前年同期の経常損失は1,158,929千円)、当期純損失は1,151,149千円(前年同期の当期純損失は1,168,082千円)となりました。」

    特許実施許諾による一時金収入により売上高は72千円から1,133千円へ増加した。一方、研究開発先行による赤字は継続し、営業損失はやや拡大したが、経常損失・当期純損失は縮小した。
  5. FY2025-H1中間売上微増・損失縮小継続有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間におきましては、営業損失は542,559千円(前年同期の営業損失は550,569千円)、経常損失は537,786千円(前年同期の経常損失は551,566千円)、中間純損失は538,736千円(前年同期の中間純損失は553,922千円)となりました。」

    売上高は前年同期の44千円から56千円へ増加し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、製品販売前で研究開発費等が先行し、赤字とライセンス関連収入等への依存が続いている。
  6. FY2024売上激減・損失縮小継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は72千円(前年同期の売上高は5,280千円)、営業損失は1,155,078千円(前年同期の営業損失は1,467,059千円)、経常損失は1,158,929千円(前年同期の経常損失は1,473,774千円)、当期純損失は1,168,082千円(前年同期の当期純損失は1,485,633千円)となりました。」

    製品販売前でライセンス関連収入等に依存する構造の中、売上高は98.6%減の72千円となった。一方、研究開発費の減少等により営業・経常・当期純損失はいずれも前年より縮小した。
  7. FY2024-Q3損失縮小継続・売上低迷有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間におきましては、営業損失は947,173千円(前年同期の営業損失は1,218,371千円)、経常損失は947,580千円(前年同期の経常損失は1,223,957千円)、四半期純損失は953,765千円(前年同期の四半期純損失は1,225,382千円)となりました。」

    売上高は67千円にとどまり、製品販売前でライセンス関連収入等に依存する構造と赤字は継続した。一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  8. FY2024-Q2損失縮小継続・売上低迷有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におきましては、営業損失は550,569千円(前年同期の営業損失は805,068千円)、経常損失は551,566千円(前年同期の経常損失は809,792千円)、四半期純損失は553,922千円(前年同期の四半期純損失は810,742千円)となりました。」

    売上高は44千円にとどまり、製品販売前で研究開発費・ライセンス関連収入等に依存する構造と赤字は継続した。一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  9. FY2024-Q1売上低迷・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、営業損失は293,435千円(前年同期の営業損失は545,423千円)、経常損失は293,875千円(前年同期の経常損失は548,221千円)、四半期純損失は295,756千円(前年同期の四半期純損失は548,696千円)となりました。」

    売上高は16千円にとどまり、製品販売前でライセンス関連収入等に依存する収益構造と赤字は継続した。一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  10. FY2023売上減少・赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は5,280千円(前年同期の売上高は15,408千円)、営業損失は1,467,059千円(前年同期の営業損失は1,476,033千円)、経常損失は1,473,774千円(前年同期の経常損失は1,481,945千円)、当期純損失は1,485,633千円(前年同期の当期純損失は1,484,192千円)となりました。」

    ライセンス関連収入等に依存する製品販売前の収益構造が続く中、売上高は65.7%減少した。営業損失・経常損失は小幅に縮小したが、当期純損失は前年より増加し、赤字が継続した。
  11. FY2023-Q3売上増加・損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間におきましては、営業損失は1,218,371千円(前年同期の営業損失は1,073,717千円)、経常損失は1,223,957千円(前年同期の経常損失は1,076,020千円)、四半期純損失は1,225,382千円(前年同期の四半期純損失は1,078,669千円)となりました。」

    売上高は前年同期の330千円から5,229千円へ増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、研究開発先行の赤字構造が続いている。
  12. FY2023-Q2売上低迷・損失拡大継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におきましては、営業損失は805,068千円(前年同期の営業損失は721,471千円)、経常損失は809,792千円(前年同期の経常損失は723,461千円)、四半期純損失は810,742千円(前年同期の四半期純損失は723,920千円)となりました。」

    研究開発先行・ライセンス関連収入等に依存する収益構造の中、売上高は179千円にとどまり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  13. FY2023-Q1売上低迷・損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、営業損失は545,423千円(前年同期の営業損失は402,573千円)、経常損失は548,221千円(前年同期の経常損失は403,904千円)、四半期純損失は548,696千円(前年同期の四半期純損失は402,988千円)となりました。」

    売上高は前年同期の212千円から106千円へ減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。研究開発先行で赤字が続く収益構造が示されている。
  14. FY2022売上回復・赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は15,408千円(前年同期の売上高は2,504千円)、営業損失は1,476,033千円(前年同期の営業損失は1,732,802千円)、経常損失は1,481,945千円(前年同期の経常損失は1,738,636千円)、当期純損失は1,484,192千円(前年同期の当期純損失は1,719,634千円)となりました。」

    売上高は前年同期比515.3%増となったが、製品販売前の研究開発先行による赤字は継続した。一方、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。
  15. FY2022-Q3売上低迷継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間におきましては、営業損失は1,073,717千円(前年同期の営業損失は1,290,120千円)、経常損失は1,076,020千円(前年同期の経常損失は1,294,368千円)、四半期純損失は1,078,669千円(前年同期の四半期純損失は1,278,191千円)となりました。」

    売上高は330千円と前年同期の1,845千円から低迷が続いた一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  16. FY2022-Q2売上低迷継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におきましては、営業損失は721,471千円(前年同期の営業損失は772,286千円)、経常損失は723,461千円(前年同期の経常損失は777,270千円)、四半期純損失は723,920千円(前年同期の四半期純損失は774,565千円)となりました。」

    売上高は263千円にとどまり、製品販売前で研究開発を継続しライセンス関連収入等に依存する構造が続いている。一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  17. FY2022-Q1売上低迷継続・四半期損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、営業損失は402,573千円(前年同期の営業損失は408,896千円)、経常損失は403,904千円(前年同期の経常損失は407,412千円)、四半期純損失は402,988千円(前年同期の四半期純損失は409,935千円)となりました。」

    売上高は前年同期の319千円から212千円へ減少し、研究開発先行・ライセンス関連収入依存の構造が続いている。一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より小幅に縮小した。
  18. FY2021売上低迷継続・通期損失縮小有価証券報告書

    「当事業年度の売上高につきましては、前事業年度と比べ8,796千円減少(77.8%減)し、2,504千円となりました。当事業年度における営業損失は、前事業年度と比べ94,547千円損失が減少し1,732,802千円となりました。」

    製品販売前でライセンス関連収入等に依存する構造の中、売上高は前年の11,300千円から2,504千円へ77.8%減少した。一方、営業損失は1,827,349千円から1,732,802千円へ、当期純損失は1,857,774千円から1,719,634千円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3売上低迷継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間におきましては、営業損失は1,290,120千円(前年同四半期の営業損失は1,324,986千円)、経常損失は1,294,368千円(前年同四半期の経常損失は1,323,898千円)、四半期純損失は1,278,191千円(前年同四半期の四半期純損失は1,337,711千円)となりました。」

    製品販売前で研究開発を継続し、売上高は前年同四半期の2,799千円から1,845千円へ減少した。一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。
  20. FY2021-Q2売上低迷継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におきましては、営業損失は772,286千円(前年同四半期の営業損失は843,962千円)、経常損失は777,270千円(前年同四半期の経常損失は841,578千円)、四半期純損失は774,565千円(前年同四半期の四半期純損失は837,549千円)となりました。」

    製品販売前で研究開発を継続し、売上高は1,420千円にとどまった。一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。
  21. FY2021-Q1売上低迷・赤字継続、損失やや縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、営業損失は408,896千円(前年同期の営業損失は423,333千円)、経常損失は407,412千円(前年同期の経常損失は421,812千円)、四半期純損失は409,935千円(前年同期の四半期純損失は417,292千円)となりました。」

    売上高は前年同期823千円から319千円へ減少し、研究開発先行・ライセンス関連収入依存の構造の中で赤字が継続した。一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より小幅に縮小した。
  22. FY2020売上急減・赤字継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高につきましては、前事業年度と比べ144,508千円減少(92.7%減)し、11,300千円となりました。これらの結果、当事業年度につきましては研究開発活動の拡大により営業損失は1,827,349千円、経常損失は1,823,996千円、当期純損失は1,857,774千円となりました。」

    ITK-1の開発中止に伴う治験受託業務終了により売上高が92.7%減少し、研究開発先行による営業・経常・純損失が継続した。
  23. FY2020-Q3売上急減・赤字継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間におきましては、営業損失は1,324,986千円、経常損失は1,323,898千円、四半期純損失は1,337,711千円となりました。」

    製品販売前で研究開発を継続し、ライセンス関連収入等に依存する中、売上高は2,799千円となり、前年同期の154,621千円から大幅に減少した。営業損失・経常損失・四半期純損失も継続して計上された。
  24. FY2020-Q2売上急減・赤字継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におきましては、営業損失は843,962千円、経常損失は841,578千円、四半期純損失は837,549千円となりました。」

    製品販売前で研究開発を継続し、ライセンス関連収入等に依存する中、売上高は1,959千円に急減し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。
  25. FY2020-Q1売上急減・赤字継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、営業損失は423,333千円、経常損失は421,812千円、四半期純損失は417,292千円となりました。」

    売上高は823千円にとどまり、前年同期の122,129千円から大幅に減少した。製品販売前で研究開発を継続し、ライセンス関連収入等に依存する中、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。
  26. FY2019売上減少・損失拡大の継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高につきましては、前事業年度と比べ198,601千円減少(56.0%減)し、155,808千円となりました。」

    製品販売前でライセンス関連収入・受託収入に依存する構造の中、売上高は前年同期比56.0%減少し、経常損失1,678,084千円、当期純損失1,884,318千円を計上した。
  27. FY2019-Q3売上減少・損失拡大の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高につきましては、富士フイルム株式会社からITK-1の第Ⅲ相臨床試験にかかる業務の終了に伴うマイルストンの受領等及びブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社から抗体測定系構築の受託業務収入を得たことにより、売上高は154,621千円(前年同期比92,012千円減、37.3%減)となりました。当第3四半期連結累計期間における営業損失につきましては、研究開発を推進したことなどにより1,280,059千円(前年同期の営業損失は1,169,529千円)となりました。」

    製品販売前でマイルストン・受託収入に依存する収益構造が続く中、売上高は前年同期比37.3%減少し、営業損失は前年同期より拡大した。
  28. FY2019-Q2売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては、抗体測定系構築の受託業務収入として16,540千円をブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社から得ました。またITK-1の第Ⅲ相臨床試験にかかる業務の終了に伴うマイルストン収入100,000千円を富士フイルム株式会社から得た一方で治験受託業務量が第Ⅲ相臨床試験の終了により前年同期と比較して減少したため、売上高は142,435千円(前年同期比40,247千円減、22.0%減)となりました。当第2四半期連結累計期間における営業損失につきましては、研究開発を推進したことなどにより826,092千円(前年同期の営業損失は685,920千円)となりました。当第2四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、192,671千円を減損損失として特別損失に計上したことにより1,017,343千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は687,332千円)となりました。」

    製品販売前で開発協力金・マイルストン等に依存する収益構造の中、売上高は前年同期比22.0%減少し、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。
  29. FY2019-Q1営業損失・純損失拡大と減損計上有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業損失につきましては、川崎創薬研究所における創薬研究(ネオアンチゲンや抗体医薬)及び各種研究機関との共同研究を推進したことなどにより397,657千円(前年同期の営業損失は262,073千円)となりました。当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、182,818千円を減損損失として特別損失に計上したことにより583,354千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は263,338千円)となりました。」

    富士フイルムからのマイルストン収入により売上高は前年同期比34.7%増となった一方、研究開発活動の推進により営業損失が拡大し、固定資産の減損損失も計上された。
  30. FY2018損失拡大・売上減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、主に富士フイルム株式会社からの開発協力金を受領したことにより、354,410千円(前年同期比175,202千円減、33.1%減)となりました。また、研究開発活動の拡大により、経常損失は1,573,292千円(前年同期の経常損失は1,116,556千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,577,142千円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純損失は1,113,661千円)となりました。」

    製品販売前の開発協力金中心の収益構造が続く中、売上高は33.1%減少し、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年より拡大した。
  31. FY2018-Q3損失拡大・売上減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は246,634千円、営業損失は1,169,529千円、経常損失は1,172,418千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,175,412千円となりました。」

    製品販売前の研究開発段階における損失計上という構造は継続し、前年同期と比べて売上高が減少する一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大した。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は182,683千円、営業損失は685,920千円、経常損失は685,187千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は687,332円となりました。」

    製品販売前の研究開発段階で、売上高に対して営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する収益構造が再確認された。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上高は90,638千円、営業損失は262,073千円、経常損失は262,140千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は263,338千円となりました。」

    製品販売前の研究開発段階において、売上高90,638千円に対し営業損失262,073千円、経常損失262,140千円、親会社株主に帰属する四半期純損失263,338千円を計上した。研究開発費は176,783千円である。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、主に富士フイルム株式会社からの開発協力金を受領したことにより、529,612千円となりました。また、組織体制の強化による人件費等が増加したため、経常損失は1,116,556千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,113,661千円となりました。」

    製品販売前の開発協力金中心の収入構造と、研究開発・組織拡大に伴う損失計上が年度実績によって再確認された。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は431,430千円、営業損失は699,210千円、経常損失は711,892千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は712,882千円となりました。」

    製品販売前の研究開発段階で損失が継続する収益構造が、当四半期累計の業績によって再確認されている。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高は317,030千円(前年同期比23.8%減)、営業損失は468,841千円(前年同期は606,707千円の営業損失)、経常損失は472,627千円(前年同期は593,957千円の経常損失)、四半期純損失は476,826千円(前年同期は594,699千円の四半期純損失)となりました。」

    製品販売前の研究開発段階で損失が継続する収益構造が、四半期実績によって再確認されている。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上高は193,142千円(前年同期比6.4%減)、営業損失は187,956千円(前年同期は290,419千円の営業損失)、経常損失は190,499千円(前年同期は277,839千円の経常損失)、四半期純損失は190,923千円(前年同期は278,151千円の四半期純損失)となりました。」

    製品販売前の研究開発段階で損失が継続する収益構造が、四半期実績によって再確認されている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の携わる事業は創薬事業であり、当面は研究開発のステージが続き、製品の販売までまだ数年を要します。研究開発期間においては、ライセンス・アウト先からの契約一時金収入、開発協力金収入及びマイルストン収入が主な収入になります。」

    第13期は研究開発費848,993千円、経常損失992,977千円、当期純損失994,464千円であり、製品販売前の資金・収益構造を説明している。
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研究開発先行による損失計上とライセンス収入への依存|ブライトパス・バイオ(4594)の変遷 | Komori