読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27500000
株(潜在株式数)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
27,500,000株(新株予約権275,000個、1個につき100株。新株発行又は自己株式処分の別は未記載)
フィリップ証券株式会社潜在株式27,500,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり5円
発行価額の総額1,375,000円
調達する資金の額
本新株予約権の払込金額の総額1,623,875,000円、差引手取概算額1,603,875,000円
発行諸費用の概算額
20,000,000円
資金の具体的な使途
BP2202の米国臨床試験実施に関連する費用金額 1,053百万円・支出予定時期 2026年4月~2028年3月
新規パイプライン開発費金額 171百万円・支出予定時期 2026年4月~2028年3月
その他の事業運営資金金額 379百万円・支出予定時期 2026年4月~2028年3月
既存の株式数と、増える分
+24.69%増える割合
111,391,300株138,891,300株
24.69%(議決権ベース24.69%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初59円。割当日の翌取引日から1取引日ごとに直前取引日の終値の100%へ修正。下限30円。
行使期間
2025年12月9日から2027年12月8日まで
新株予約権の個数
発行総数275,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。また、行使期間末日に残存分を全部取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
フィリップ証券株式会社
募集後の大株主
割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。発行前の大株主として楽天証券株式会社3.96%、BNP Paribas Financial Markets1.64%、株式会社SBI証券1.28%等。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で直接売却する方針。新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。
払込期日
2025年12月8日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。当社株価59円、ボラティリティ69.9%、予定配当額0円、無リスク利子率1.0%等を前提とし、評価額と同額の1個5円とした。行使価額は修正日の直前取引日の終値の100%、下限行使価額は発行決議日前営業日終値の50%相当額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名(全員社外監査役)から発行価額の合理性・適法性について意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年11月30日 / 種類 第16回新株予約権(第三者割当て) / 金額 差引手取概算額1,613,807千円、時期 2024年7月5日 / 種類 第17回乃至第19回新株予約権(第三者割当て) / 金額 差引手取概算額2,232,670千円(実際の調達額1,863,153千円)
業績への影響
今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 27,500,000株(新株予約権275,000個、1個につき100株。新株発行又は自己株式処分の別は未記載) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり5円 |
| 発行価額の総額 | 1,375,000円 |
| 調達する資金の額 | 本新株予約権の払込金額の総額1,623,875,000円、差引手取概算額1,603,875,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 20,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 BP2202の米国臨床試験実施に関連する費用 / 金額 1,053百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2028年3月、内容 新規パイプライン開発費 / 金額 171百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2028年3月、内容 その他の事業運営資金 / 金額 379百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2028年3月 |
| 払込期日 | 2025年12月8日 |
| 割当予定先 | 名称 フィリップ証券株式会社 / 株数 潜在株式27,500,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で直接売却する方針。新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。 |
| 希薄化率 | 24.69%(議決権ベース24.69%) |
| 発行済株式総数 | 111,391,300株 → 138,891,300株(全て行使された場合)(24.69%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。当社株価59円、ボラティリティ69.9%、予定配当額0円、無リスク利子率1.0%等を前提とし、評価額と同額の1個5円とした。行使価額は修正日の直前取引日の終値の100%、下限行使価額は発行決議日前営業日終値の50%相当額。 |
| 行使価額 | 当初59円。割当日の翌取引日から1取引日ごとに直前取引日の終値の100%へ修正。下限30円。 |
| 行使期間 | 2025年12月9日から2027年12月8日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数275,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。また、行使期間末日に残存分を全部取得する。 |
| 引受人・主幹事 | フィリップ証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名(全員社外監査役)から発行価額の合理性・適法性について意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年11月30日 / 種類 第16回新株予約権(第三者割当て) / 金額 差引手取概算額1,613,807千円、時期 2024年7月5日 / 種類 第17回乃至第19回新株予約権(第三者割当て) / 金額 差引手取概算額2,232,670千円(実際の調達額1,863,153千円) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。発行前の大株主として楽天証券株式会社3.96%、BNP Paribas Financial Markets1.64%、株式会社SBI証券1.28%等。 |
| 業績への影響 | 今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BP2202の米国第I相臨床試験関連費用、新規パイプライン開発費、その他の事業運営資金を確保し、米国臨床試験の推進、新規パイプライン開発の継続、事業経営の拡大および手元資金の流動性強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。