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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比40.0%減の0百万円となった一方、営業損失は542,559千円から464,575千円、最終損失は538,736千円から462,737千円へ縮小しました。株式発行等により現金及び現金同等物は442,121千円増加しました。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77.984
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高0百万円前年比 -40.0%
営業利益-464百万円
経常利益-460百万円
純利益(親会社株主帰属)-462百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.53円
期末の財政状態
総資産1,697百万円
うち純資産 1,526 百万円自己資本比率 88.7%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-591,231
投資-1,928
財務+1,035,282
純増減+442,123

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,252,592千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高0百万円(前年比 -87.6%)
営業利益-1,182百万円
経常利益-1,164百万円
純利益-1,166百万円
1株当たり当期純利益△12.88円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続。前年同期比の損益改善についての具体的要因は非開示。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。研究開発費用が先行する事業モデルのため営業損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続していたが、新株予約権の行使完了により資金を確保し、当中間会計期間に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失591千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 591千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数111,391,300
期末自己株式数81
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高0百万円(前年比 -40.0%)
営業利益-464百万円
経常利益-460百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-462百万円
1株当たり当期純利益△4.53円
自己資本比率当期末 88.7 / 前期末 80.6
総資産1,697百万円
純資産1,526百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-591,231千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,928千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,035,282千円
現金及び現金同等物期末残高1,252,592千円
通期業績予想売上高 0百万円(前年比 -87.6%) / 営業利益 -1,182百万円 / 経常利益 -1,164百万円 / 純利益 -1,166百万円 / 1株当たり当期純利益 △12.88円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
減損損失591千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 591千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。研究開発費用が先行する事業モデルのため営業損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続していたが、新株予約権の行使完了により資金を確保し、当中間会計期間に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数111,391,300
期末自己株式数81
業績の増減要因研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続。前年同期比の損益改善についての具体的要因は非開示。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期比での損益改善について、具体的な増減要因は明示されていません。会社は、研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと営業損失の計上が継続すると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ブライトパス・バイオ(4594)の適時開示 | Komori