読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
229
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高
基準 0目標0百万円
営業利益-19.9%
基準 1,155目標925百万円
当期純利益-20.6%
基準 1,168目標927百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか営業利益△1,353、経常利益△1,353、当期純利益△1,357 → 営業利益△1,155、経常利益△1,158、当期純利益△1,168-13.9%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額2,232百万円(第17回~第19回新株予約権による資金調達計画の支出予定総額)
分野別の投資額分野 細胞医薬 / 金額 1,368百万円、分野 抗体医薬 / 金額 341百万円、分野 その他事業運営資金 / 金額 523百万円
重点施策
01CAR-iPSNKTを優先
02抗体医薬パイプラインの導出に注力
03プラットフォーム型開発提携の模索
04プロトタイプ開発
05フランチャイズ展開(CAR-NKT)(開発パートナー及び自社)
06開発コンセプトの検証のためのPh1試験推進
07開発パートナーによる後期臨床試験
08抗体エンジニアリングによるベストインクラスまたは二重特異性抗体のファーストインクラス展開における開発パートナー探索
09開発パートナーによる臨床コンセプト検証
10開発パートナー探索(開発の優先順位下げ)
計画の前提2023年11月14日公表の第16回新株予約権による資金調達計画を織り込み、業績見通しを更新。第17回~第19回新株予約権による資金調達は2024年7月~2026年3月を予定。
対象市場の規模2028年のがん免疫治療薬市場は17兆円、年率14.9%成長。出典:Global Immuno-Oncology Market Research(May 2023)。キイトルーダの2024年予想売上高は271.9億ドル(4.3兆円)。出典:Nature Reviews Drug Discovery。国内の年間頭頸部がん罹患数は27,000人、現在の治験対象患者数は4,600人。出典:国立がん研究センター、日本頭頸部がん学会、Adelstein et al.
会社が挙げているリスク
新薬開発の不確実性
資金繰り
競合
特許
新型コロナウイルス感染症をはじめとする災害等の影響
見直し・取り下げの理由
当時の治験対象が標準療法の変遷の中で事業性を失いつつあったこと、主要評価項目ががんワクチンの本来の強みを反映できるものではないこと、100社を超える共同開発パートナー候補とコンタクトしたものの提携に至ることができなかったこと、開発パイプラインのリソース配分の優先順位付け。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2024年度以降、現在-2年後、3-4年後(開発イベント表は2022年度、2023年度、2024年度、2025年度、2026年度以降) |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 0百万円 → 0百万円 |
| 営業利益目標 | △1,155 → △925 |
| 当期純利益目標 | △1,168 → △927 |
| 投資計画の総額 | 2,232百万円(第17回~第19回新株予約権による資金調達計画の支出予定総額) |
| 分野別の投資額 | 分野 細胞医薬 / 金額 1,368百万円、分野 抗体医薬 / 金額 341百万円、分野 その他事業運営資金 / 金額 523百万円 |
| 計画の前提 | 2023年11月14日公表の第16回新株予約権による資金調達計画を織り込み、業績見通しを更新。第17回~第19回新株予約権による資金調達は2024年7月~2026年3月を予定。 |
| 重点施策 | CAR-iPSNKTを優先、抗体医薬パイプラインの導出に注力、プラットフォーム型開発提携の模索、プロトタイプ開発、フランチャイズ展開(CAR-NKT)(開発パートナー及び自社)、開発コンセプトの検証のためのPh1試験推進、開発パートナーによる後期臨床試験、抗体エンジニアリングによるベストインクラスまたは二重特異性抗体のファーストインクラス展開における開発パートナー探索、開発パートナーによる臨床コンセプト検証、開発パートナー探索(開発の優先順位下げ) |
| 前計画の実績 | 営業利益△1,353、経常利益△1,353、当期純利益△1,357 → 営業利益△1,155、経常利益△1,158、当期純利益△1,168 |
| 見直し・取り下げの理由 | 当時の治験対象が標準療法の変遷の中で事業性を失いつつあったこと、主要評価項目ががんワクチンの本来の強みを反映できるものではないこと、100社を超える共同開発パートナー候補とコンタクトしたものの提携に至ることができなかったこと、開発パイプラインのリソース配分の優先順位付け。 |
| 対象市場の規模 | 2028年のがん免疫治療薬市場は17兆円、年率14.9%成長。出典:Global Immuno-Oncology Market Research(May 2023)。キイトルーダの2024年予想売上高は271.9億ドル(4.3兆円)。出典:Nature Reviews Drug Discovery。国内の年間頭頸部がん罹患数は27,000人、現在の治験対象患者数は4,600人。出典:国立がん研究センター、日本頭頸部がん学会、Adelstein et al. |
| 認識するリスク | 新薬開発の不確実性、資金繰り、競合、特許、新型コロナウイルス感染症をはじめとする災害等の影響 |
| 公表日 | 2024年6月28日 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標非財務目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BP2202については、第Ⅰ相臨床試験で初期的な安全性と臨床活性を確認できたため、血液がんを対象とするCAR-iPSNKTからプラットフォーム展開を始める。GRN-1201については、標準療法の変遷により事業性を失いつつあったこと、主要評価項目ががんワクチンの本来の強みを反映できなかったこと、100社を超える候補先と接触しても提携に至らなかったこと、開発パイプラインのリソース配分を理由に開発再開を断念した。BP2301は患者登録の進捗状況から予定を延期している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。