読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-98.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高0百万円前年比 -98.6%
営業利益-1,155百万円
経常利益-1,158百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,168百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△18.21円
期末の財政状態
総資産1,230百万円
うち純資産 978 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 -13.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,156
投資-7
財務+690
純増減-473
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,057百万円
セグメント別売上高セグメント 医薬品開発事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 医薬品開発事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高0百万円(前年比 -31.3%)
営業利益-925百万円
経常利益-925百万円
純利益-927百万円
1株当たり当期純利益△13.08円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
第16回新株予約権の発行による資金調達、iPS細胞由来再生NKT細胞療法の研究開発環境の整備および事業化に向けた前進。営業活動による資金使用の主因は税引前当期純損失の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等および継続企業の前提に関する注記はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月1日から5月8日までに、マッコーリー・バンク・リミテッドが保有する第16回新株予約権の一部が行使され、普通株式200,000株を発行。発行価額の総額は11,500千円。
減損損失7,252千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7,252千円、その他 0千円
減価償却費395千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数70,741,300
期末自己株式数1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 0百万円(前年比 -98.6%) |
| 営業利益 | -1,155百万円 |
| 経常利益 | -1,158百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,168百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △18.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.7% / 前期末 90.9% |
| 総資産 | 1,230百万円 |
| 純資産 | 978百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,156百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 690百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,057百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 0百万円(前年比 -31.3%) / 営業利益 -925百万円 / 経常利益 -925百万円 / 純利益 -927百万円 / 1株当たり当期純利益 △13.08円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 医薬品開発事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 医薬品開発事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 395千円 |
| 減損損失 | 7,252千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7,252千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等および継続企業の前提に関する注記はいずれも該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日から5月8日までに、マッコーリー・バンク・リミテッドが保有する第16回新株予約権の一部が行使され、普通株式200,000株を発行。発行価額の総額は11,500千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 70,741,300 |
| 期末自己株式数 | 1 |
| 業績の増減要因 | 第16回新株予約権の発行による資金調達、iPS細胞由来再生NKT細胞療法の研究開発環境の整備および事業化に向けた前進。営業活動による資金使用の主因は税引前当期純損失の計上。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、国内バイオテック企業が厳しい資金調達環境に置かれる中、第16回新株予約権の発行で資金を調達し、iPS細胞由来再生NKT細胞療法の研究開発環境を整え、事業化に向けて前進したと説明しています。また、営業活動による資金使用の主因は税引前当期純損失の計上としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。