読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
167
百万円(営業利益の期初計画比改善額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高-100.0%
基準 5目標0百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想)
営業利益+7.8%
基準 -1,467目標-1,353百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想)
当期純利益+8.6%
基準 -1,485目標-1,357百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想)
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか-1,635百万円(営業利益、2023年3月期期初計画→実績) → -1,467百万円(営業利益、2023年3月期期初計画→実績)+10.3%公表された2つの数値から算出
重点施策
01プラットフォーム型開発提携の模索
02プロトタイプ開発
03フランチャイズ展開(CAR-NKT)
04開発コンセプトの検証のためのPh1試験推進
05開発パートナーによる後期臨床試験
06抗体エンジニアリングによるベストインクラスまたは二重特異性抗体のファーストインクラス展開における開発パートナー探索
07開発パートナーによる臨床コンセプト検証
08開発パートナー探索
計画の前提市場前提 2028年のがん免疫治療薬の世界売上高16.5兆円、年率14.9%成長 / 患者数前提 年間頭頸部がん罹患数27,000人、治験対象患者4,600人
対象市場の規模世界市場 2028年のがん免疫治療薬16.5兆円 / 成長率 年率14.9%成長 / 患者数 年間頭頸部がん罹患数27,000人、現在の治験対象4,600人 / 出典 EvaluatePharma, WORLD PREVIEW 2022 (October 2022)、EvaluatePharma, Immuno-Oncology Market Research | 2030 (July 2022)、国立がん研究センター 全国がん罹患データ、日本頭頸部がん学会 頭頸部悪性腫瘍全国登録の2017年度初診症例の報告書
会社が挙げているリスク
新薬開発の不確実性
資金繰り
競合
特許
新型コロナウイルス感染症をはじめとする災害等の影響
見直し・取り下げの理由
医師主導治験の進捗を見たうえで目標変更、研究資材調達の遅れにより目標変更、開発の優先付けにより目標変更。GRN-1201については、本試験が長期に渡ったことから、オープンラベル試験として臨床成績がタイムリーに得られる中で、当初設計した試験プロトコルでは本剤の適切な評価が難しいことが徐々に明らかになったため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 現在-2年後、3-5年後 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 5百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想) → 0百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想) |
| 営業利益目標 | -1,467百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想) → -1,353百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想) |
| 当期純利益目標 | -1,485百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想) → -1,357百万円(2023年3月期実績→2024年3月期予想) |
| 計画の前提 | 市場前提 2028年のがん免疫治療薬の世界売上高16.5兆円、年率14.9%成長 / 患者数前提 年間頭頸部がん罹患数27,000人、治験対象患者4,600人 |
| 重点施策 | プラットフォーム型開発提携の模索、プロトタイプ開発、フランチャイズ展開(CAR-NKT)、開発コンセプトの検証のためのPh1試験推進、開発パートナーによる後期臨床試験、抗体エンジニアリングによるベストインクラスまたは二重特異性抗体のファーストインクラス展開における開発パートナー探索、開発パートナーによる臨床コンセプト検証、開発パートナー探索 |
| 前計画の実績 | -1,635百万円(営業利益、2023年3月期期初計画→実績) → -1,467百万円(営業利益、2023年3月期期初計画→実績) |
| 見直し・取り下げの理由 | 医師主導治験の進捗を見たうえで目標変更、研究資材調達の遅れにより目標変更、開発の優先付けにより目標変更。GRN-1201については、本試験が長期に渡ったことから、オープンラベル試験として臨床成績がタイムリーに得られる中で、当初設計した試験プロトコルでは本剤の適切な評価が難しいことが徐々に明らかになったため。 |
| 対象市場の規模 | 世界市場 2028年のがん免疫治療薬16.5兆円 / 成長率 年率14.9%成長 / 患者数 年間頭頸部がん罹患数27,000人、現在の治験対象4,600人 / 出典 EvaluatePharma, WORLD PREVIEW 2022 (October 2022)、EvaluatePharma, Immuno-Oncology Market Research | 2030 (July 2022)、国立がん研究センター 全国がん罹患データ、日本頭頸部がん学会 頭頸部悪性腫瘍全国登録の2017年度初診症例の報告書 |
| 認識するリスク | 新薬開発の不確実性、資金繰り、競合、特許、新型コロナウイルス感染症をはじめとする災害等の影響 |
| 公表日 | 2023年6月30日 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、予定されていた研究開発活動の一部が翌期に繰り越されたこと、従業員の減少に伴い人件費・一般管理費が減少したことを理由としている。2024年3月期は、GRN-1201の米国第Ⅱ相試験の早期中止に伴う前払金269百万円の費用化が発生しないことを研究開発費減少の理由としている。パイプラインの変更理由として、医師主導治験の進捗、研究資材調達の遅れ、開発の優先付けを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。