読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
83
百万円(営業損失の前年同期比拡大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高0百万円
営業利益-805百万円
経常利益-809百万円
純利益-810百万円
販管費805百万円
通期業績予想
売上高
5百万円
営業利益
-1,635百万円
経常利益
-1,635百万円
当期純利益
-1,637百万円
研究開発費
1,267百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売費及び一般管理費の増加83百万円増
- 研究開発費の増加103百万円増
- GRN-1201臨床試験関連前払金の費用化162百万円
新しい施策
- 理化学研究所からiPS-NKT(BP2201)の導入オプションを行使(2022年11月1日)
- BP2301(HER2 CAR-T)の医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続
- CAR-iPSNKTへの展開を進める
従業員数
人数36名
基準2022年9月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 0百万円 |
| 営業利益 | -805百万円 |
| 経常利益 | -809百万円 |
| 純利益 | -810百万円 |
| 販管費 | 805百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5百万円 / 営業利益 -1,635百万円 / 経常利益 -1,635百万円 / 当期純利益 -1,637百万円 / 研究開発費 1,267百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売費及び一般管理費の増加 / 金額 83百万円増、要因 研究開発費の増加 / 金額 103百万円増、要因 GRN-1201臨床試験関連前払金の費用化 / 金額 162百万円 |
| 従業員数 | 人数 36名 / 基準 2022年9月末 |
| 新しい施策 | 理化学研究所からiPS-NKT(BP2201)の導入オプションを行使(2022年11月1日)、BP2301(HER2 CAR-T)の医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続、CAR-iPSNKTへの展開を進める |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GRN-1201の臨床試験関連の前払金162百万円を、5月の米国第Ⅱ相試験の早期中止決定に伴って費用化したため、研究開発費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。