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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比31.9%減の179千円となり、営業損失は805,068千円と前年同期より83,597千円拡大した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.597
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高0百万円前年比 -31.9%進捗 0.0%
営業利益-805百万円
経常利益-809百万円
純利益(親会社株主帰属)-810百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.20円
期末の財政状態
総資産2,117百万円
うち純資産 2,006 百万円自己資本比率 93.8%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-588,604
投資0
財務+197,491
純増減-391,113

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,913,913千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5百万円(前年比 -67.6%)
営業利益-1,635百万円
経常利益-1,635百万円
純利益-1,637百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年10月1日から11月2日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式3,984,900株を発行。発行価額の総額は235,314千円で、第15回新株予約権は11月2日に全て行使完了。
減損損失0千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費8,359千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数58,903,100
期末自己株式数1
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高0百万円(前年比 -31.9%)
営業利益-805百万円
経常利益-809百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-810百万円
1株当たり当期純利益△14.20円
自己資本比率当期末 93.8 / 前期末 90.5
総資産2,117百万円
純資産2,006百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-588,604千円
投資活動によるキャッシュ・フロー0千円
財務活動によるキャッシュ・フロー197,491千円
現金及び現金同等物期末残高1,913,913千円
通期業績予想売上高 5百万円(前年比 -67.6%) / 営業利益 -1,635百万円 / 経常利益 -1,635百万円 / 純利益 -1,637百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費8,359千円
減損損失0千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年10月1日から11月2日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式3,984,900株を発行。発行価額の総額は235,314千円で、第15回新株予約権は11月2日に全て行使完了。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数58,903,100
期末自己株式数1
業績の増減要因新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規がん免疫治療薬の創出を目指して研究開発を推進したと説明しているが、営業損失が拡大した具体的な要因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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