サンバイオ(4592)・施策再掲
OCUMENSIONとの網膜疾患・MSC2共同開発契約
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OCUMENSIONとのSB623網膜疾患・MSC2視神経炎の中華圏共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月にOcumension(Hong Kong)Limitedと眼科領域における再生細胞薬の研究・開発・商業化を目的として、SB623及びMSC2に関して、業務提携契約を締結しました。」
Ocumensionとの提携に基づき、中華圏でSB623網膜疾患用途及びMSC2の研究・開発・商業化を進める枠組みが再確認されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、Ocumension(Hong Kong)Limitedとの共同開発の枠組みの中で非臨床試験を開始し、臨床試験開始に向けたデータの取得を進めています。」
Ocumensionとの網膜疾患共同開発について、従来の提携・共同開発予定から、非臨床試験の開始と臨床試験に向けたデータ取得へ進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、適応疾患の拡充として、2020年3月に、中国のOCUMENSION (HONG KONG) LIMITEDと業務提携を行いました。今後、中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾を含む。)で網膜色素変性症及び加齢黄斑変性症(ドライ型)等を適応疾患としたSB623及びMSC2細胞薬の開発を共同で行う予定です。」
OCUMENSIONとの業務提携に基づき、中華圏でSB623の網膜疾患用途およびMSC2細胞薬の共同開発を進める方針が再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年3月に、OCUMENSION (HONG KONG) LIMITEDと中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾を含む。)における網膜色素変性症及び加齢黄斑変性症(ドライ型)等を適応疾患とした共同開発を行なう契約を締結しました。」
OCUMENSIONと、中華圏におけるSB623の網膜疾患およびMSC2の視神経炎を対象とする研究・開発・販売に関する契約を2020年3月に締結した。開発費は分担し、開発段階ではマイルストン、上市後は売上連動ロイヤルティを収入とする予定である。