サンバイオ(4592)・リスク再掲
新薬上市までのマイナスの繰越利益剰余金
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金と利益剰余金の再マイナス化14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「開発中の新薬の販売が開始されるまでは事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
新薬上市前の収益・利益の不安定性と、繰越利益剰余金のプラス化が遅れる可能性が再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「開発中の新薬の販売が開始されるまでは事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
新薬上市前の収益・利益の不安定性と、繰越利益剰余金のプラス化が遅れる可能性が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発中の新薬の販売が開始されるまでは事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
新薬上市前の契約一時金・マイルストン等による収益・利益の不安定性と、繰越利益剰余金のプラス化が遅れる可能性が再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「開発中の新薬の販売が開始されるまでは事業収益、親会社に帰属する当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
新薬上市前は一時的な契約一時金・マイルストン収入がある一方、利益が不安定で、繰越利益剰余金のプラス化が遅れる可能性を示している。