リボミック(4591)・リスク顕在化
大学との社会連携講座・共同研究の解消リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
リボミックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「本契約は、契約期間満了により2025年5月31日をもって終了いたしました。」
日本大学とのPVR共同研究契約が期間満了により終了した。大学との共同研究解消が実際に発生した事例として更新する。 - FY2023社会連携講座の契約期間延長有価証券報告書
「契約期間 2012年4月1日から2025年3月31日」
東京大学の社会連携講座等設置契約および共同研究契約について、従来開示されていた2023年3月末から2025年3月31日までの契約期間が記載されている。 - FY2021社会連携講座の契約期間の明示有価証券報告書
「契約期間 2012年4月1日から2023年3月31日」
東京大学の社会連携講座等設置契約および共同研究契約について、2023年3月31日までの契約期間が明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、法令改正等、何らかの事情により東京大学の社会連携講座が大学において継続されず、又は共同研究契約が解消された場合等には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
東京大学の社会連携講座や共同研究契約が継続されない場合、研究施設・インフラ・研究成果へのアクセスに影響する可能性を示している。