リボミック(4591)・目標再掲
Unmet Medical Needs疾患領域への新薬提供
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高アンメットニーズ領域を重視した創薬ターゲット選定3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ACH患者においては、FGF2が骨伸長を抑制する要因の一つとして作用していますが、RBM-007は疾患モデルマウスを利用した実験で、体長の短縮を約50%回復する効果を示しました。さらに、軟骨細胞への分化誘導が欠損していることが知られているACH患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)は、RBM-007存在下で、その分化誘導が回復することも確認しました(非臨床POC獲得)。」
治療薬がない軟骨無形成症などのUnmet Medical Needs領域にRBM-007を適用し、新薬提供を目指す方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「RiboARTシステム」は様々なアプタマー医薬の開発に応用できるものですが、当社は、特に「Unmet Medical Needs」疾患領域に的を絞り、医療機関や患者様から求められている新薬の提供を目指しております。」
RiboARTシステムの適用先をUnmet Medical Needs領域に置き、新薬提供を目指す方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「加齢黄斑変性症は、既存薬では病気の進行が最終的に抑制できない Unmet Medical Needs の疾患で、新規作用機序の薬剤の開発が求められています。」
加齢黄斑変性症をUnmet Medical Needs領域として位置付け、新規薬剤の開発対象とする説明を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「AMDは、既存薬では病気の進行が最終的に抑制できない Unmet Medical Needs の疾患で、新規な作用機序の薬剤の開発が求められています。」
加齢黄斑変性症をUnmet Medical Needsに該当する疾患として、新薬開発の対象に位置付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、特に「Unmet Medical Needs」疾患領域に的を絞り、医療機関や患者様から求められている新薬の提供を目指しております。」
創薬技術の適用先を、医療ニーズが満たされていない疾患領域に置く方針を示している。