リボミック(4591)・施策後退
RBM009によるST2標的の重症喘息・アレルギー疾患開発
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RBM009のST2標的重症喘息・アレルギー疾患開発1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「また、アプタマーに適した疾患領域である網膜疾患に注力するため、RBM-003、RBM-010及びRBM-009に関しては、優先順位を変更し」
網膜疾患への注力に伴い、RBM-009を含む既存パイプラインの優先順位が変更され、当面の開発上の位置付けが弱まった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が創製した抗ST2アプタマーのST2に対する結合力は、一般的な抗体医薬品と比較しても、極めて高い親和性を有しており、気道吸入や薬剤塗布による薬剤送達が可能な新薬の開発を目指しています。」
抗ST2アプタマーについて、重症喘息・アトピー性皮膚炎を念頭に、気道吸入や薬剤塗布による送達を含む開発方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「それらの中で、重傷喘息やアレルギーの惹起に重要な働きが明らかになったST2受容体(比較的最近明らかになったサイトカインIL-33の受容体)に対してRNAアプタマーの創製を進めてきましたが、極めて強力な結合力と阻害力をもつアプタマーを完成することに成功しました。その結果、平成30年5月9日の当社執行役員会において、新規開発コード「RBM009」と命名し、開発を進めることを決定いたしました。」
ST2受容体に対するアプタマーを完成し、平成30年5月にRBM009として開発コードを付与した。重症喘息やアレルギー性皮膚炎を対象とし、気道吸入や皮膚塗布による送達も想定している。