リボミック(4591)・施策再掲
RBM002による抗癌剤投与時の血小板減少抑制薬の開発
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RBM002による抗癌剤誘発血小板減少抑制薬の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「RBM002(抗TSP-1アプタマー)については、抗癌剤投与の動物モデルにおいて血小板の減少を顕著に抑制できることを確認しております(非臨床POC確認)。癌治療においては、強い抗癌剤ほど血小板数を大きく減少させ、生命に危険な状況となるため、十分量の抗癌剤が使えないというジレンマが生じますが、当社は、RBM002の投与によって血小板の減少を抑制し、本来必要とされる量の抗癌剤の使用を可能とする、新しい治療方法を実現したいと考えています。この実現のために、当社は、RBM002の与方法の確立に向けた研究開発を進めております。」
RBM002の非臨床POCと、抗癌剤投与時の血小板減少抑制を実現するための投与方法確立に向けた研究開発を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「本パイプラインはTSP-1に対する特異的かつ強い阻害活性を持つアプタマーとして創製が完了し、抗癌剤投与の動物モデルにおいて血小板の減少を顕著に抑制できることが確認されています(非臨床POC確認)。癌患者への抗癌剤の投与は、一般的に血小板の減少を引き起こします。」
RBM002の非臨床POC確認と、抗癌剤投与時の血小板減少抑制薬としての開発目的を再確認している。今後は投与方法の確立に向けた研究開発を進めるとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「本パイプラインはTSP-1に対する特異的かつ強い阻害活性をもつアプタマーとして創製が完了し、抗癌剤投与の動物モデルにおいて血小板の減少を顕著に抑制できることが確認されています(非臨床POC確認)。」
RBM002について、TSP-1阻害アプタマーの創製を完了し、抗癌剤投与モデルで血小板減少を抑制する非臨床POCを確認した。