リボミック(4591)・リスク再掲
創業者・代表取締役への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲その他開示
「代表取締役である社長の後継者計画については、ご指摘の通り当社の重要な経営課題の一つであると認識しており、有価証券報告書においても事業等のリスクとして記載しております。」
代表取締役への依存・後継者問題を重要な経営課題および事業等のリスクとして再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は少数精鋭の組織であり、サステナブルな会社経営や発展を目指して、人材の採用、後継者育成に努め、役員構成にも配慮しておりますが、事業全般の推進を担う中村義一代表取締役社長の経営執行が困難になった場合や優秀な研究開発人材が退職した場合には、経営成績及び今後の事業発展に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長および優秀な研究開発人材への依存をリスクとして開示しつつ、採用・後継者育成への対応も記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、今後においても代表取締役としての同氏の会社経営の執行が必要不可欠であると考えており、何らかの理由により同氏の会社経営の執行が困難となった場合等には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
RiboARTシステムの創出者である代表取締役社長への依存を引き続き重要なリスクとして開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、今後においても代表取締役としての同氏の会社経営の執行が必要不可欠であると考えており、何らかの理由により同氏の会社経営の執行が困難となった場合等には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
RiboARTシステムの創出者である代表取締役社長への依存度が極めて高いとしている。