リボミック(4591)・施策再掲
RBM-001の骨硬化性疾患等への自社事業化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携終了後の開発プログラム自社運営3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今後もRBM-007の開発推進に向け、体制の一層の整備を図ってまいります。」
RBM-001については新たな動きの記載はないが、関連する自社事業化・グローバル展開方針を含む既存の開発体制を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、両者は協議の上、同日付でライセンス契約を終了すると同時に、本品の当社による事業化(事業化後の大塚製薬へのロイヤリティ支払いを含む)に関する覚書を締結しました。今後も本品のグローバル展開を推進するためのパートナーの選定を進めてまいります。」
RBM-001について、大塚製薬とのライセンス契約終了後に当社が事業化し、グローバル展開のパートナー選定を進める方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「その後の研究よって、RBM-001が骨代謝に関与する細胞に対し特有の作用(骨芽細胞死)を有することを発見し、2019年5月に発明「骨形成や骨代謝の異常に関連する疾患の治療薬」の特許出願を実施いたしました。これと並行して、当社は大塚製薬株式会社と協議の上、2019年5月付でライセンス契約を終了すると同時に、本品の当社による事業化(事業化後の大塚製薬株式会社へのロイヤリティー支払いを含む)に関する覚書を締結しました。」
大塚製薬とのライセンス契約を終了し、RBM-001を骨硬化性疾患等の骨系統疾患向けに自社で事業化し、グローバル展開のパートナーを選定する方針を新たに明示した。