リボミック(4591)・リスク上市品目数の更新
核酸医薬の開発・製造実績の浅さに伴う予期せぬ問題
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
核酸医薬品の毒性・製造コスト・導出魅力度の事業化課題2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026上市品目数の更新有価証券報告書
「核酸医薬品は開発の歴史が浅く、現在までに20数品目が上市されただけで、多くは開発途上にあります。」
核酸医薬品の上市実績に関する会社の数値が、従来の「10数品目」から「20数品目」へ更新された。経験・実績の浅さと予期せぬ問題の可能性は引き続きリスクとしている。 - FY2020上市品目数の更新有価証券報告書
「核酸医薬品は開発の歴史が浅く、現在までに10数品目が上市されただけで、多くは開発途上にあります。」
核酸医薬品の上市実績に関する表現が、前回の9品目から「10数品目」へ更新された。経験・実績の浅さと予期せぬ副作用・製造上の問題の可能性は引き続きリスクとしている。 - FY2019上市品目数の更新有価証券報告書
「核酸医薬品は開発の歴史が浅く、現在までに9品目が上市されただけで、多くは開発途上にあります。」
核酸医薬品の上市実績に関する会社の数値が、前回の5品目から9品目へ更新された。経験・実績の浅さと予期せぬ問題の可能性は引き続きリスクとしている。 - FY2018上市品目数の更新有価証券報告書
「核酸医薬品は開発の歴史が浅く、現在までに5品目が上市されただけで、多くは開発途上にあります。」
核酸医薬品の上市実績を5品目と更新し、効果・安全性・製造方法・製造コストに関する経験不足と予期せぬ問題の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「核酸医薬品は開発の歴史が浅く、現在までに4品目が上市されただけで、多くは開発途上にあります。このため、製品の効果や安全性、製造方法及び製造コストなどにつき十分な経験、実績が確立されているとは言えず、予期せぬ副作用や製造上の問題又は課題が発生する可能性があり、このような場合等には当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
核酸医薬の上市実績が4品目にとどまり、効果・安全性・製造方法・製造コストに関する経験不足や予期せぬ問題をリスクとして示している。