精神疾患に対するアプタマー効果の検証
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムのメンバーの一員であるミシガン大学と、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証することを目的とした、共同研究試料提供契約(MTA)に基づき、現在、同大学において当社が提供したアプタマーの評価が進められております。これと並行して、アプタマーの脳内送達技術の開発にも注力しております。」
ミシガン大学での精神疾患向けアプタマー評価と、アプタマーの脳内送達技術開発を継続している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「これと並行して、アプタマーの脳内送達技術の開発にも注力しております。」
精神疾患向けアプタマーの効果検証に加え、アプタマーを脳内へ送達する技術開発にも注力する方針を明示し、関連する技術開発の範囲を広げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2018年事業年度において当社は、米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムのメンバーの一員であるミシガン大学と、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証することを目的に、共同研究試料提供契約(MTA)を締結し、現在、同大学において当社が提供したアプタマーの評価が進められております。」
ミシガン大学とのMTAに基づく精神疾患向けアプタマーの評価を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度において当社は、米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムのメンバーの一員であるミシガン大学と、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証することを目的に、共同研究試料提供契約(MTA)を締結し、現在、同大学において当社が提供したアプタマーの評価が進められております。」
ミシガン大学とのMTAに基づき、提供したアプタマーの精神疾患に対する評価を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社はFGF9に対する阻害性アプタマーを創製し、プリツカー・コンソーシアムにおいて動物実験で抗FGF9アプタマーの薬理作用を検証し、革新的な精神疾患治療薬の開発につなげたいと考えています。」
抗FGF9アプタマーによる大うつ病性障害、双極性障害、統合失調症等の精神疾患開発について、動物実験での薬理作用検証を通じて開発につなげる方針を再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において当社は、米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムのメンバーの一員であるミシガン大学と、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証することを目的に、共同研究試料提供契約(MTA)を締結いたしました。」
ミシガン大学とのMTAを通じ、当社が創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証する新たな研究を開始した。