リボミック(4591)・施策共同研究契約の終了
自己免疫疾患に対するアプタマー治療薬の創製
FY2024-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプタマーを用いたANCA関連血管炎治療薬の創製1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026共同研究契約の終了有価証券報告書
「本共同研究において、自己抗体の産生と炎症の増強に関与することが予想されるIL-21に着目し、抗IL-21アプタマーの薬理効果を検証した結果、肝臓で観察される死細胞の抑制を含む複数の病態指標を改善する効果が確認されました。なお、本共同研究は2025年3月31日の契約満了をもって終了しております。」
北海道大学とのANCA関連血管炎研究で抗IL-21アプタマーの複数の病態指標改善を確認した一方、共同研究契約は2025年3月31日に終了した。 - FY2026-H1共同研究契約の終了有価証券報告書
「本共同研究において、自己抗体の産生と炎症の増強に関与することが予想されるIL-21に着目し、抗IL-21アプタマーの薬理効果を検証した結果、肝臓で観察される死細胞の抑制を含む複数の病態指標を改善する効果が確認されました。なお、本共同研究は2025年3月31日の契約満了をもって終了しております。」
北海道大学とのANCA関連血管炎共同研究では、抗IL-21アプタマーによる複数の病態指標改善を確認した一方、共同研究契約は2025年3月31日の満了をもって終了した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「多くの自己免疫疾患において自己抗体の関与が示唆されており、当社は自己抗体の産生に重要な役割を果たす生体シグナル分子を阻害するアプタマーを非臨床開発ステージのパイプラインに所有しております。これらを活用することにより自己抗体が原因となる自己免疫疾患に対する効果的な治療薬を創製することが出来ると考えており、国立大学法人北海道大学大学院保健科学研究院とANCA関連血管炎に対する薬理作用を検討するための共同研究契約を締結いたしました。」
自己抗体産生に関与するシグナル分子を阻害するアプタマーを活用し、北海道大学との共同研究でANCA関連血管炎への薬理作用を検討する新たな研究プロジェクトを開始した。