リボミック(4591)・施策前進
デングウイルスに対するキメラ核酸の開発
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デングウイルス向けアプタマー・siRNAキメラ核酸の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの核酸分子を1分子として結合させることで、DENVに結合し、DENV感染と共に細胞内に侵入することでウイルス由来のRNAを感染した細胞内で分解する多機能核酸分子「キメラ核酸(siRNA-aptamer複合体)」を開発し、その有効性を疑似的な感染評価系及び実際のウイルス感染評価系を用いて評価してまいりましたが、その結果、キメラ核酸はDENVの増殖を強く抑制できることが分かりました。」
デングウイルスに結合するアプタマーとsiRNAを結合したキメラ核酸について、疑似感染系・実ウイルス感染系で増殖抑制効果を確認し、2024年12月の論文報告後も技術成果を基盤技術として位置付けている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「これらの核酸分子を1分子として結合させることで、DENVに結合し、DENV感染と共に細胞内に侵入することでウイルス由来のRNAを感染した細胞内で分解する多機能核酸分子「キメラ核酸(siRNA-aptamer複合体)」を開発し、その有効性を疑似的な感染評価系及び実際のウイルス感染評価系を用いて評価してまいりましたが、その結果、キメラ核酸はDENVの増殖を強く抑制できることが分かりました。」
デングウイルスの4血清型を対象に、膜タンパク質へ結合するアプタマーとウイルスRNAを分解するsiRNAを結合したキメラ核酸を開発し、疑似感染系および実ウイルス感染系で増殖抑制効果を確認した。成果は2024年12月に論文掲載されている。