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その他開示4591リボミック医薬品

The International Skeletal Dysplasia Society国際会議のご報告

カナダで開催された国際骨格異形成学会で、当社の軟骨無形成症治療薬候補 umedaptanib pegol の第2相臨床試験結果が発表・議論された。会社は、現在実施中の第3相試験で既存薬を上回る年間身長伸展速度を実現できる可能性にも言及している。

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発表された内容

umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

軟骨無形成症(achondroplasia、ACH)の治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

他社薬剤の年間身長伸展速度は+1.7cm以下。当社薬剤は第3相試験で+2〜3cm以上の年間伸展速度を実現できれば大きなbenefitを有する治療選択肢になる可能性がある。

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

ISDS国際会議で当社の第2相臨床試験結果を発表・議論した関係。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。

相手先International Skeletal Dysplasia Society(ISDS)

1999年にチューリッヒ(スイス)で設立された、骨格形成不全および骨格異形成の分野における科学的進歩を促進する国際的組織。2年おきに年次総会を開催している。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

International Skeletal Dysplasia Society(ISDS)国際会議

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)
相手先International Skeletal Dysplasia Society(ISDS)
相手先の概要1999年にチューリッヒ(スイス)で設立された、骨格形成不全および骨格異形成の分野における科学的進歩を促進する国際的組織。2年おきに年次総会を開催している。
当社との関係ISDS国際会議で当社の第2相臨床試験結果を発表・議論した関係。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。
適用分野軟骨無形成症(achondroplasia、ACH)の治療
定量的な効果他社薬剤の年間身長伸展速度は+1.7cm以下。当社薬剤は第3相試験で+2〜3cm以上の年間伸展速度を実現できれば大きなbenefitを有する治療選択肢になる可能性がある。
出典International Skeletal Dysplasia Society(ISDS)国際会議
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ISDS国際会議で発表・議論された内容を投資家に報告するため。umedaptanib pegolについて、当初の概念実証に成功し、研究者や患者から高い関心が寄せられたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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