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その他開示4591リボミック医薬品

軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)の国内第III相臨床試験における試験デザイン及び安全性に関する補足説明

umedaptanib pegolの軟骨無形成症小児向け国内第III相試験について、単群・非盲検などの試験設計と、安全性の根拠およびリスク管理方法を補足説明した。試験は2~14歳を対象に、1 mg/kgを週1回、52週間投与する計画。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16
目標被験者数(症例)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

軟骨無形成症(ACH)の小児患者(2~14歳)を対象とする治療

提供開始日2026年5月~2028年4月(治験実施予定期間)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

安全性マージン15倍以上。ACH小児患者への投与実績は延べ600回以上

利用実績

ACH小児患者への投与実績(延べ600回以上);前期第II相長期投与試験で在宅投与を開始した被験者5例(2025年11月28日時点)

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

第III相臨床試験の試験設計について協議している

相手先医薬品医療機器総合機構(PMDA)

独立行政法人。医薬品等の審査・安全対策を担う公的機関。その他の所在地・代表者等は非開示

登録番号・有効期限

治験実施計画書番号 RBM-007CS-ACH05

拠点(この発表が示した場所)

目標被験者数16症例

業績への影響

2027年3月期通期業績に与える影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

非臨床試験、国内第I相臨床試験、前期第II相臨床試験・長期投与試験、幼若カニクイザル長期間歇投与毒性試験

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)
相手先医薬品医療機器総合機構(PMDA)
相手先の概要独立行政法人。医薬品等の審査・安全対策を担う公的機関。その他の所在地・代表者等は非開示
当社との関係第III相臨床試験の試験設計について協議している
提供開始日2026年5月~2028年4月(治験実施予定期間)
適用分野軟骨無形成症(ACH)の小児患者(2~14歳)を対象とする治療
登録番号・有効期限治験実施計画書番号 RBM-007CS-ACH05
拠点の規模目標被験者数16症例
定量的な効果安全性マージン15倍以上。ACH小児患者への投与実績は延べ600回以上
利用実績ACH小児患者への投与実績(延べ600回以上);前期第II相長期投与試験で在宅投与を開始した被験者5例(2025年11月28日時点)
業績への影響2027年3月期通期業績に与える影響はない
出典非臨床試験、国内第I相臨床試験、前期第II相臨床試験・長期投与試験、幼若カニクイザル長期間歇投与毒性試験
この書類が述べていない項目(6件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主・投資家から試験の詳細設計と安全性について多数の問い合わせが寄せられたため、試験設計の意図、安全性リスクの捉え方、管理方針を説明した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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