読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34
百万円(当期純利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高0百万円事業収益
営業利益-538百万円
経常利益-513百万円
純利益-514百万円当期利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 研究開発費の増加11百万円
- 一般管理費の増加11百万円
- 助成金収入の減少-17百万円
- 受取返還金11百万円
- 資金運用に伴う利息の増加4百万円
- RBM-006費用42百万円
- RBM-007(CMC)費用-25百万円
新しい施策
- RBM-007のACH向けPhase 3の準備(2026年開始、2028年終了予定)
- ACH治療薬について高用量・週1回皮下投与・単群試験・幼児への適応年齢引下げを想定したPhase 3計画
- 提携パートナー候補との協議、ライセンス・アウトまたは共同開発契約の締結方針
- DDSアプタマー技術およびアプタマー修飾LNPの開発
- 抗TfR1アプタマー修飾LNPによる脳への核酸医薬品送達の研究
- RBM-007を用いた糖尿病網膜症モデルでの非臨床研究
- 第18回〜第20回新株予約権による資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Phase 2試験被験者数12名
- Phase 2安全性確認済み皮下投与回数500回以上
- Cohort 1 年間身長伸展速度の変化1.5cm/year
- Cohort 2 年間身長伸展速度の変化1.4cm/year
- RBM-007高用量投与時の年間成長速度増加率予測3cm/year超
市場規模・シェア
- wet AMD(主要7か国)10,950億円
- 軟骨無形成症治療薬1,300億円
- 糖尿病黄斑浮腫6,327億円
- 肺動脈性肺高血圧症2,025億円
- ACH治療薬VOXZOGOの2025年売上予測900〜935
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 0百万円(事業収益) |
| 営業利益 | -538百万円 |
| 経常利益 | -513百万円 |
| 純利益 | -514百万円(当期利益) |
| 増減要因の内訳 | 要因 研究開発費の増加 / 金額 11百万円、要因 一般管理費の増加 / 金額 11百万円、要因 助成金収入の減少 / 金額 -17百万円、要因 受取返還金 / 金額 11百万円、要因 資金運用に伴う利息の増加 / 金額 4百万円、要因 RBM-006費用 / 金額 42百万円、要因 RBM-007(CMC)費用 / 金額 -25百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Phase 2試験被験者数 / 値 12名 / 前年同期比 非開示、指標名 Phase 2安全性確認済み皮下投与回数 / 値 500回以上 / 前年同期比 非開示、指標名 Cohort 1 年間身長伸展速度の変化 / 値 1.5cm/year / 前年同期比 非開示、指標名 Cohort 2 年間身長伸展速度の変化 / 値 1.4cm/year / 前年同期比 非開示、指標名 RBM-007高用量投与時の年間成長速度増加率予測 / 値 3cm/year超 / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 対象 wet AMD(主要7か国) / 市場規模 10,950億円、対象 軟骨無形成症治療薬 / 市場規模 1,300億円、対象 糖尿病黄斑浮腫 / 市場規模 6,327億円、対象 肺動脈性肺高血圧症 / 市場規模 2,025億円、対象 ACH治療薬VOXZOGOの2025年売上予測 / 市場規模 900〜935 |
| 新しい施策 | RBM-007のACH向けPhase 3の準備(2026年開始、2028年終了予定)、ACH治療薬について高用量・週1回皮下投与・単群試験・幼児への適応年齢引下げを想定したPhase 3計画、提携パートナー候補との協議、ライセンス・アウトまたは共同開発契約の締結方針、DDSアプタマー技術およびアプタマー修飾LNPの開発、抗TfR1アプタマー修飾LNPによる脳への核酸医薬品送達の研究、RBM-007を用いた糖尿病網膜症モデルでの非臨床研究、第18回〜第20回新株予約権による資金調達 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、RBM-007の製剤が一段落してCMC費用が減少した一方、RBM-006のGMP合成に向けたプロセス開発・分析法開発などで費用が増加し、研究開発費が11百万円増加したと説明している。また、一般管理費の増加11百万円、助成金収入の減少17百万円なども営業損失拡大要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。