読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.61
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第18回:9,500,000株、第19回:11,000,000株、第20回:11,000,000株、合計31,500,000株(新株予約権315,000個)
EVO FUND31,500,000株相当(新株予約権315,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第18回:1個当たり4円、第19回:1個当たり3円、第20回:1個当たり2円
発行価額の総額930,000円
調達する資金の額
払込金額の総額3,434,430,000円、差引手取概算額3,424,430,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
RBM-007の軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用金額 2,548百万円・支出予定時期 2026年4月~2029年3月
運転資金金額 876百万円・支出予定時期 2026年4月~2029年3月
既存の株式数と、増える分
+70.61%増える割合
44,613,940株76,113,940株
70.61%(議決権ベース70.66%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初109円。以後、修正日の直前取引日の終値の100%に修正。下限55円。
行使期間
2025年8月12日から2028年1月31日まで
新株予約権の個数
発行総数315,000個(第18回95,000個、第19回110,000個、第20回110,000個)。未行使残は非開示。
無償取得の事由
第19回・第20回は、全部コミット期間中を除き、取締役会が取得を決議した場合に払込金額と同額で取得可能。2028年1月31日時点で残存する本新株予約権は会社が取得する義務を負う。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(提案・アレンジャー)
募集後の大株主
割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、割当後の持株比率は記載なし。
割当予定先の保有方針
純投資目的。長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は基本的に市場内で売却する。新株予約権の譲渡には会社の事前の書面同意を要する。
払込期日
2025年8月8日
払込金額の算定根拠
行使価額は2025年7月22日の東京証券取引所における終値109円と同額。その後は各修正日の直前取引日の終値の100%。新株予約権の発行価額は第三者算定機関の評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、金川国際法律事務所の弁護士、社外取締役、社外監査役で構成する第三者委員会を設置し、2025年7月22日に必要性・相当性について意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年10月27日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金1,292,572,200円、時期 2024年3月7日 / 種類 第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金909,991,412円
業績への影響
調達資金の充当により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第18回:9,500,000株、第19回:11,000,000株、第20回:11,000,000株、合計31,500,000株(新株予約権315,000個) |
| 発行価額・処分価額 | 第18回:1個当たり4円、第19回:1個当たり3円、第20回:1個当たり2円 |
| 発行価額の総額 | 930,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額3,434,430,000円、差引手取概算額3,424,430,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 RBM-007の軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用 / 金額 2,548百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2029年3月、内容 運転資金 / 金額 876百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2029年3月 |
| 払込期日 | 2025年8月8日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 31,500,000株相当(新株予約権315,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的。長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は基本的に市場内で売却する。新株予約権の譲渡には会社の事前の書面同意を要する。 |
| 希薄化率 | 70.61%(議決権ベース70.66%) |
| 発行済株式総数 | 44,613,940株 → 76,113,940株(全ての新株予約権が行使された場合)(70.61%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は2025年7月22日の東京証券取引所における終値109円と同額。その後は各修正日の直前取引日の終値の100%。新株予約権の発行価額は第三者算定機関の評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初109円。以後、修正日の直前取引日の終値の100%に修正。下限55円。 |
| 行使期間 | 2025年8月12日から2028年1月31日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数315,000個(第18回95,000個、第19回110,000個、第20回110,000個)。未行使残は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 第19回・第20回は、全部コミット期間中を除き、取締役会が取得を決議した場合に払込金額と同額で取得可能。2028年1月31日時点で残存する本新株予約権は会社が取得する義務を負う。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(提案・アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、金川国際法律事務所の弁護士、社外取締役、社外監査役で構成する第三者委員会を設置し、2025年7月22日に必要性・相当性について意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年10月27日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金1,292,572,200円、時期 2024年3月7日 / 種類 第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金909,991,412円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、割当後の持株比率は記載なし。 |
| 業績への影響 | 調達資金の充当により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RBM-007の軟骨無形成症向け臨床開発費用と運転資金を確保し、臨床開発を進めて上市を目指すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。