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決算説明資料4591リボミック医薬品

2025年3月期決算説明会資料

2025年3月期は、アプタマーの有償提供により事業収益2百万円を計上し、研究開発費の減少で営業損失は前年より65百万円縮小した。一方、営業外収益の減少により経常損失は32百万円拡大し、純損失は1,018百万円となった。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65
百万円(営業損失の改善額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2百万円
営業利益-1,050百万円
経常利益-1,014百万円
純利益-1,018百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 研究開発費の減少+96百万円
  • 一般管理費の増加-33百万円
  • 助成金の減少-89百万円
  • 為替差益の減少-10百万円
新しい施策
  • キング・アブドラ国際医療研究センターとのMOU締結と提携協議
  • 東京大学医学部眼科学教室との包括的共同研究契約
  • 味の素株式会社とのアプタマー体内動態制御の共同研究
  • アプタマーとポリエチルオキサゾリン(PEOZ)ポリマーのコンジュゲートに関する特許出願
  • AIを活用したアプタマー創薬プロジェクト
  • アプタマーを用いた光免疫療法の共同開発
  • アプタマーLNP技術の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Phase 2a ACH試験被験者数12名
  • ACH試験の安全性確認投与回数400以上
  • 論文数36報
  • 特許数4件
  • NEDO 2025年度受取内定額23.6百万円税抜
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高2百万円
営業利益-1,050百万円
経常利益-1,014百万円
純利益-1,018百万円
増減要因の内訳要因 研究開発費の減少 / 金額 +96百万円、要因 一般管理費の増加 / 金額 -33百万円、要因 助成金の減少 / 金額 -89百万円、要因 為替差益の減少 / 金額 -10百万円
主要KPI指標名 Phase 2a ACH試験被験者数 / 値 12名 / 前年同期比 非開示、指標名 ACH試験の安全性確認投与回数 / 値 400以上 / 前年同期比 非開示、指標名 論文数 / 値 36報 / 前年同期比 非開示、指標名 特許数 / 値 4件 / 前年同期比 非開示、指標名 NEDO 2025年度受取内定額 / 値 23.6百万円(税抜) / 前年同期比 非開示
新しい施策キング・アブドラ国際医療研究センターとのMOU締結と提携協議、東京大学医学部眼科学教室との包括的共同研究契約、味の素株式会社とのアプタマー体内動態制御の共同研究、アプタマーとポリエチルオキサゾリン(PEOZ)ポリマーのコンジュゲートに関する特許出願、AIを活用したアプタマー創薬プロジェクト、アプタマーを用いた光免疫療法の共同開発、アプタマーLNP技術の開発
この書類が述べていない項目(22件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失が改善した主な理由は、研究開発費が96百万円減少したこと。一方、一般管理費が33百万円増加し、助成金が89百万円減少したほか、営業外収益では為替差益が10百万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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