読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
66
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日~2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2百万円
営業利益-1,050百万円
経常利益-1,014百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,018百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△25.21円
期末の財政状態
総資産3,185百万円
うち純資産 3,043 百万円自己資本比率 95.5%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-996
投資+67
財務+667
純増減-262
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,837百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益-1,357百万円
経常利益-1,350百万円
純利益-1,351百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
研究開発費の減少により営業損失は縮小したが、助成金収入の減少などにより経常損失は拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,868千円
特別損益の内訳減損損失 2,868千円
減価償却費918千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数44,613,940
期末自己株式数23,812
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 売上高 | 2百万円 |
| 営業利益 | -1,050百万円 |
| 経常利益 | -1,014百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,018百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △25.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 95.5% / 前期末 95.5% |
| 総資産 | 3,185百万円 |
| 純資産 | 3,043百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -996百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 67百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 667百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,837百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 -1,357百万円 / 経常利益 -1,350百万円 / 純利益 -1,351百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 918千円 |
| 減損損失 | 2,868千円 |
| 特別損益の内訳 | 減損損失 2,868千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 44,613,940 |
| 期末自己株式数 | 23,812 |
| 業績の増減要因 | 研究開発費の減少により営業損失は縮小したが、助成金収入の減少などにより経常損失は拡大した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失の縮小は研究開発費が前期の764百万円から667百万円に減少したことなどによる。一方、経常損失の拡大は、助成金収入が125百万円から35百万円に減少したことや、株式交付費等を計上したことによる。次期はACHの臨床開発、RBM-006の非臨床試験、DDSアプタマープロジェクトなどの研究開発費を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。