Komori
その他開示4591リボミック医薬品

チクングニアウイルス阻害剤アプタマーの開発と論文発表

チクングニアウイルスの感染を抑えるRNAアプタマーを、東京大学医科学研究所・早稲田大学と共同開発し、その研究成果が学術誌に掲載されることを発表した。複数の変異株への阻害効果や、抗体・低分子との併用による相乗効果も確認した。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

チクングニアウイルス阻害剤アプタマー(RNAアプタマー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

チクングニア熱などのウイルス感染症の予防・治療薬開発

会社が数字で示したこと
定量的な効果

CHIKVとヒト細胞との接着を阻害。膜タンパク質に変異を有する複数の変異株にも阻害効果。抗体や低分子との併用で相乗的な感染阻害効果を示す分子を確認。具体的な数値は非開示。

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

チクングニアウイルス中和アプタマーの共同研究・共同開発先。

相手先東京大学医科学研究所(RNA医科学社会連携研究部門)早稲田大学

東京大学医科学研究所および早稲田大学。個別の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容等は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Journal of Virology。論文タイトル:Generation of RNA aptamers against chikungunya virus E2 envelope protein。論文URL:https://doi.org/10.1128/jvi.02095-24

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名チクングニアウイルス阻害剤アプタマー(RNAアプタマー)
相手先東京大学医科学研究所(RNA医科学社会連携研究部門)、早稲田大学
相手先の概要東京大学医科学研究所および早稲田大学。個別の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容等は非開示。
当社との関係チクングニアウイルス中和アプタマーの共同研究・共同開発先。
適用分野チクングニア熱などのウイルス感染症の予防・治療薬開発
定量的な効果CHIKVとヒト細胞との接着を阻害。膜タンパク質に変異を有する複数の変異株にも阻害効果。抗体や低分子との併用で相乗的な感染阻害効果を示す分子を確認。具体的な数値は非開示。
出典Journal of Virology。論文タイトル:Generation of RNA aptamers against chikungunya virus E2 envelope protein。論文URL:https://doi.org/10.1128/jvi.02095-24
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響相手先の証券コード

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

チクングニアウイルスには有効な予防薬や治療薬がまだなく、開発したアプタマーがウイルスとヒト細胞の接着を阻害し、複数の変異株にも効果を示したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
チクングニアウイルス阻害剤アプタマーの開発と論文発表|リボミック(4591)の適時開示 | Komori