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条件付き
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チクングニアウイルス阻害剤アプタマー(RNAアプタマー)
適用分野(この発表が対象とする用途)
チクングニア熱などのウイルス感染症の予防・治療薬開発
会社が数字で示したこと
定量的な効果
CHIKVとヒト細胞との接着を阻害。膜タンパク質に変異を有する複数の変異株にも阻害効果。抗体や低分子との併用で相乗的な感染阻害効果を示す分子を確認。具体的な数値は非開示。
相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係
チクングニアウイルス中和アプタマーの共同研究・共同開発先。
相手先東京大学医科学研究所(RNA医科学社会連携研究部門)早稲田大学
東京大学医科学研究所および早稲田大学。個別の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容等は非開示。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
Journal of Virology。論文タイトル:Generation of RNA aptamers against chikungunya virus E2 envelope protein。論文URL:https://doi.org/10.1128/jvi.02095-24
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | チクングニアウイルス阻害剤アプタマー(RNAアプタマー) |
| 相手先 | 東京大学医科学研究所(RNA医科学社会連携研究部門)、早稲田大学 |
| 相手先の概要 | 東京大学医科学研究所および早稲田大学。個別の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容等は非開示。 |
| 当社との関係 | チクングニアウイルス中和アプタマーの共同研究・共同開発先。 |
| 適用分野 | チクングニア熱などのウイルス感染症の予防・治療薬開発 |
| 定量的な効果 | CHIKVとヒト細胞との接着を阻害。膜タンパク質に変異を有する複数の変異株にも阻害効果。抗体や低分子との併用で相乗的な感染阻害効果を示す分子を確認。具体的な数値は非開示。 |
| 出典 | Journal of Virology。論文タイトル:Generation of RNA aptamers against chikungunya virus E2 envelope protein。論文URL:https://doi.org/10.1128/jvi.02095-24 |
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響相手先の証券コード
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。チクングニアウイルスには有効な予防薬や治療薬がまだなく、開発したアプタマーがウイルスとヒト細胞の接着を阻害し、複数の変異株にも効果を示したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。