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その他開示4591リボミック医薬品

デングウイルス阻害剤:アプタマー・siRNA 複合体「キメラ核酸」の開発

デングウイルスに結合するアプタマーと、ウイルスRNAを分解するsiRNAを一つに結合した「キメラ核酸」を開発した。疑似感染系と実際のウイルス感染系で、デングウイルスの増殖を強く抑制できることを確認した。

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発表された内容

キメラ核酸(siRNA-aptamer複合体)
適用分野(この発表が対象とする用途)

デング熱などのウイルス感染症の予防・治療。DENV以外のウイルスへの適応も期待されている。

提供開始日2024年12月25日掲載予定(UTC 00:05)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

デングウイルスの増殖を強く抑制できることを確認。具体的な抑制率は非開示。

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

デングウイルス増殖を抑制する核酸分子の開発を共同で進めてきた研究上の関係。

相手先東京大学医科学研究所(RNA医科学社会連携研究部門、アジア感染症研究拠点)東京大学医学系研究科早稲田大学

東京大学医科学研究所、東京大学医学系研究科、早稲田大学。研究者として高橋理貴特任准教授(開発当時)、山本瑞生特任講師、Moi Meng Ling教授、浜田道昭教授が記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Nucleic Acids Research Molecular Medicine掲載論文『A chimeric RNA consisting of siRNA and aptamer for inhibiting dengue virus replication』、論文URL記載あり。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名キメラ核酸(siRNA-aptamer複合体)
相手先東京大学医科学研究所(RNA医科学社会連携研究部門、アジア感染症研究拠点)、東京大学医学系研究科、早稲田大学
相手先の概要東京大学医科学研究所、東京大学医学系研究科、早稲田大学。研究者として高橋理貴特任准教授(開発当時)、山本瑞生特任講師、Moi Meng Ling教授、浜田道昭教授が記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
当社との関係デングウイルス増殖を抑制する核酸分子の開発を共同で進めてきた研究上の関係。
提供開始日2024年12月25日掲載予定(UTC 00:05)
適用分野デング熱などのウイルス感染症の予防・治療。DENV以外のウイルスへの適応も期待されている。
定量的な効果デングウイルスの増殖を強く抑制できることを確認。具体的な抑制率は非開示。
出典Nucleic Acids Research Molecular Medicine掲載論文『A chimeric RNA consisting of siRNA and aptamer for inhibiting dengue virus replication』、論文URL記載あり。
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デングウイルスには有効な予防薬・治療薬がまだなく、その課題を克服するため。

このページの読み方

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