読む価値
29軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
69
百万円(営業損失の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2百万円
営業利益-512百万円
経常利益-479百万円
純利益-479百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- アプタマーの有償供給による事業収益2百万円
- 研究開発費の減少77百万円
- NEDO助成金採択による助成金収入の増加9百万円
新しい施策
- キング・アブドラ国際医療研究センター(KAIMRC)とのMOU締結
- 東北大学医学部眼科学教室との包括的共同研究契約
- 味の素株式会社とのAJICAPを用いたアプタマー体内動態制御技術の共同研究
- PEOZポリマーを用いたアプタマー体内動態制御技術の自社開発・特許出願
- RBM-007のACH Phase 2b試験準備と希少疾病用医薬品指定申請
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- RBM-007 ACH Phase 2a 試験症例数12人
- RBM-007 ACHでの皮下注与回数250回以上
- 第17回新株予約権の行使済株式数5,359,500株
- 第17回新株予約権の行使済比率60.1%
市場規模・シェア
- 世界のACH治療薬市場規模グラフ表示
- 世界のwet AMD患者数グラフ表示
- 世界のVEGF阻害剤市場規模グラフ表示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 2百万円 |
| 営業利益 | -512百万円 |
| 経常利益 | -479百万円 |
| 純利益 | -479百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 アプタマーの有償供給による事業収益 / 金額 2百万円、要因 研究開発費の減少 / 金額 77百万円、要因 NEDO助成金採択による助成金収入の増加 / 金額 9百万円 |
| 主要KPI | 指標名 RBM-007 ACH Phase 2a 試験症例数 / 値 12人 / 前年同期比 非開示、指標名 RBM-007 ACHでの皮下注与回数 / 値 250回以上 / 前年同期比 非開示、指標名 第17回新株予約権の行使済株式数 / 値 5,359,500株 / 前年同期比 非開示、指標名 第17回新株予約権の行使済比率 / 値 60.1% / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標名 世界のACH治療薬市場規模 / 値 グラフ表示、指標名 世界のwet AMD患者数 / 値 グラフ表示、指標名 世界のVEGF阻害剤市場規模 / 値 グラフ表示 |
| 新しい施策 | キング・アブドラ国際医療研究センター(KAIMRC)とのMOU締結、東北大学医学部眼科学教室との包括的共同研究契約、味の素株式会社とのAJICAPを用いたアプタマー体内動態制御技術の共同研究、PEOZポリマーを用いたアプタマー体内動態制御技術の自社開発・特許出願、RBM-007のACH Phase 2b試験準備と希少疾病用医薬品指定申請 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アプタマーの有償供給による事業収益2百万円、研究開発費の減少、NEDO助成金採択による助成金収入の増加を挙げている。研究開発費はRBM-007(軟骨無形成症)の臨床開発に集中しているとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。