Komori
その他開示4591リボミック医薬品

The International Skeletal Dysplasia Society 国際会議での登壇発表のお知らせ

当社の軟骨無形成症治療薬候補 umedaptanib pegol(RBM-007)に関する非臨床・臨床試験の論文が国際会議での口頭発表に採択され、社長が登壇することになった。併せて、臨床試験の患者組み入れと投与の進捗、今後の結果公表予定が示された。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
名(ACH小児患者を対象とする前期第II相臨床試験の組み入れ完了数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

umedaptanib pegol (RBM-007)umedaptanib pegol (抗FGF2アプタマー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

軟骨無形成症(achondroplasia、ACH)の非臨床・臨床研究および医薬品開発

提供開始日2024年9月18日〜21日(国際会議の開催予定日)
会社が数字で示したこと
利用実績

ACH小児患者(5〜14歳)を対象とする前期第II相臨床試験で13名の組み入れが完了。低用量皮下投与群6名のうち5名の投与が完了。

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

当社の論文がISDS国際会議で口頭発表に採択され、当社代表取締役社長が登壇する関係。

相手先International Skeletal Dysplasia Society (ISDS)

1999年にスイス・チューリッヒで設立された、骨格形成不全および骨格異形成分野の科学的進歩を促進する国際組織。2年おきに年次総会を開催し、薬理学・遺伝学・生化学・医学研究、医薬品開発、臨床研究等を扱う。

拠点(この発表が示した場所)

NH Madrid Eurobuilding Hotel(マドリード、スペイン)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名umedaptanib pegol (RBM-007)、umedaptanib pegol (抗FGF2アプタマー)
相手先International Skeletal Dysplasia Society (ISDS)
相手先の概要1999年にスイス・チューリッヒで設立された、骨格形成不全および骨格異形成分野の科学的進歩を促進する国際組織。2年おきに年次総会を開催し、薬理学・遺伝学・生化学・医学研究、医薬品開発、臨床研究等を扱う。
当社との関係当社の論文がISDS国際会議で口頭発表に採択され、当社代表取締役社長が登壇する関係。
提供開始日2024年9月18日〜21日(国際会議の開催予定日)
適用分野軟骨無形成症(achondroplasia、ACH)の非臨床・臨床研究および医薬品開発
拠点所在地NH Madrid Eurobuilding Hotel(マドリード、スペイン)
利用実績ACH小児患者(5〜14歳)を対象とする前期第II相臨床試験で13名の組み入れが完了。低用量皮下投与群6名のうち5名の投与が完了。
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社は、非臨床ならびに臨床試験への取組みが評価されたものと考えていると述べている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
The International Skeletal Dysplasia Society 国際会議での登壇発表のお知らせ|リボミック(4591)の適時開示 | Komori