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その他開示4591リボミック医薬品

株主通信「RIBOMICation vol.10」

株主向け広報誌の第10号を発行し、主力開発品の臨床試験の進捗や、味の素株式会社および東京大学医学部眼科学教室との共同研究契約などを報告した。

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発表された内容

umedaptanib pegol(RBM-007)アプタマー医薬品AJICAP®
適用分野(この発表が対象とする用途)
滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)軟骨無形成症(ACH)緑内障糖尿病網膜症増殖性硝子体網膜症(PVR)
契約締結日2023年10月(味の素株式会社)、2024年7月(東京大学医学部眼科学教室)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

軟骨無形成症試験で13名の患者組み入れ完了。これまで計150回近くの皮下投与を実施。wet AMD試験でafliberceptに対する非劣性を確認。

利用実績

軟骨無形成症の前期第Ⅱ相臨床試験で13名の小児患者の組み入れ完了(2024年7月)。

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

味の素株式会社とは共同研究契約、東京大学医学部眼科学教室とは包括的な共同研究契約を締結。

相手先味の素株式会社東京大学医学部眼科学教室

味の素株式会社はAJICAP®の抗体-薬物複合体製造技術を有する。東京大学医学部眼科学教室は緑内障や糖尿病網膜症等を専門とする相原教授の研究室。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

東京都港区白金台3丁目16番13号

従業員24名(PhD 10名)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

英国王立眼科学会誌『Eye』2024年1月号

The Retina Society国際会議

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名umedaptanib pegol(RBM-007)、アプタマー医薬品、AJICAP®
相手先味の素株式会社、東京大学医学部眼科学教室
相手先の概要味の素株式会社はAJICAP®の抗体-薬物複合体製造技術を有する。東京大学医学部眼科学教室は緑内障や糖尿病網膜症等を専門とする相原教授の研究室。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係味の素株式会社とは共同研究契約、東京大学医学部眼科学教室とは包括的な共同研究契約を締結。
契約締結日2023年10月(味の素株式会社)、2024年7月(東京大学医学部眼科学教室)
適用分野滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)、軟骨無形成症(ACH)、緑内障、糖尿病網膜症、増殖性硝子体網膜症(PVR)
拠点所在地東京都港区白金台3丁目16番13号
拠点の規模従業員24名(PhD 10名)
定量的な効果軟骨無形成症試験で13名の患者組み入れ完了。これまで計150回近くの皮下投与を実施。wet AMD試験でafliberceptに対する非劣性を確認。
利用実績軟骨無形成症の前期第Ⅱ相臨床試験で13名の小児患者の組み入れ完了(2024年7月)。
出典英国王立眼科学会誌『Eye』2024年1月号、The Retina Society国際会議
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主に対して、当社の研究開発の進捗、共同研究、今後の開発方針などを伝えるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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