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質疑応答要旨2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- ACHRBM-007の第Ⅱ相試験は合計約140回の皮下注射まで進み、副作用や安全性の懸念は発生していない。
- wet AMDRBM-007はEyleaに対して非劣勢で、単剤治療の臨床POCを示したと説明。海外企業2社と提携協議中。
- RBM-011第Ⅰ相試験を開始できる状態で、開始前の導出を方針としている。
- パイプラインACH以外の全身投与型アプタマーの開発優先度を下げ、網膜疾患向け開発を検討。
- 中国合弁経済状況・投資環境の悪化を受け、合弁構想を保留し、RBM-007の導出協議を個別に進めている。
新しい施策
- RBM-007について海外企業との導出・ライセンス協議
- RBM-011を第Ⅰ相試験開始前に導出する方針
- 全身投与型アプタマーの開発優先度を下げ、網膜疾患向け開発を優先
- 中国企業との合弁構想を保留し、RBM-007の導出協議へ移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ACHにおけるRBM-007の皮下注射実施回数合計140回程度
市場規模・シェア
抗VEGF薬マーケット:約1.5兆円| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 主要KPI | 指標名 ACHにおけるRBM-007の皮下注射実施回数 / 値 合計140回程度 / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 抗VEGF薬マーケット:約1.5兆円 |
| 質疑応答の論点 | ACH:RBM-007の第Ⅱ相試験は合計約140回の皮下注射まで進み、副作用や安全性の懸念は発生していない。、wet AMD:RBM-007はEyleaに対して非劣勢で、単剤治療の臨床POCを示したと説明。海外企業2社と提携協議中。、RBM-011:第Ⅰ相試験を開始できる状態で、開始前の導出を方針としている。、パイプライン:ACH以外の全身投与型アプタマーの開発優先度を下げ、網膜疾患向け開発を検討。、中国合弁:経済状況・投資環境の悪化を受け、合弁構想を保留し、RBM-007の導出協議を個別に進めている。 |
| 新しい施策 | RBM-007について海外企業との導出・ライセンス協議、RBM-011を第Ⅰ相試験開始前に導出する方針、全身投与型アプタマーの開発優先度を下げ、網膜疾患向け開発を優先、中国企業との合弁構想を保留し、RBM-007の導出協議へ移行 |
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国合弁会社の構想を保留した理由として、中国の経済状況と投資環境の悪化により予定していた資金の確保が難しくなったと説明している。また、アプタマーは眼科疾患、とりわけ網膜疾患に適した治療手段だと判断したため、ACH以外の全身投与型アプタマー治療薬の開発優先度を下げたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。