読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
628
百万円(当期純損失の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-1,116百万円
経常利益-982百万円
純利益-1,024百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 研究開発費の減少726百万円
- 一般管理費の減少8百万円
- 助成金1百万円
- 為替差益-10百万円
- RBM-007(合成・分析)研究開発費の減少-428百万円
- RBM-011研究開発費の減少-163百万円
- RBM-007(AMD)研究開発費の減少-155百万円
新しい施策
- 第17回新株予約権の発行によるRBM-006研究開発資金の調達
- 味の素株式会社とのAJICAP®を用いたアプタマー体内動態制御技術の共同研究
- ポリエチルオキサゾリン(PEOZ)ポリマーとのコンジュゲートに関する特許出願
- 東京慈恵会医科大学グループとのアプタマーを用いた光免疫療法の共同開発
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 営業利益 | -1,116百万円 |
| 経常利益 | -982百万円 |
| 純利益 | -1,024百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 研究開発費の減少 / 金額 726百万円、要因 一般管理費の減少 / 金額 8百万円、要因 助成金 / 金額 1百万円、要因 為替差益 / 金額 -10百万円、要因 RBM-007(合成・分析)研究開発費の減少 / 金額 -428百万円、要因 RBM-011研究開発費の減少 / 金額 -163百万円、要因 RBM-007(AMD)研究開発費の減少 / 金額 -155百万円 |
| 新しい施策 | 第17回新株予約権の発行によるRBM-006研究開発資金の調達、味の素株式会社とのAJICAP®を用いたアプタマー体内動態制御技術の共同研究、ポリエチルオキサゾリン(PEOZ)ポリマーとのコンジュゲートに関する特許出願、東京慈恵会医科大学グループとのアプタマーを用いた光免疫療法の共同開発 |
この書類が述べていない項目(24件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発費の減少726百万円、一般管理費の減少8百万円、助成金1百万円が営業利益の改善要因となった。一方、営業外収益では為替差益が10百万円減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。