営業外収益(助成金収入・為替差益)及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上
株式会社リボミック(提出会社)
抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬、umedaptanib pegol、当社が保有する固定資産
助成金収入は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は、umedaptanib pegolの原薬製造委託をキャンセルしたことによる外貨建て債権の返金及び、債権発生時と比較した円安進行。減損損失の個別の原因は非開示。
営業外収益として助成金収入100,000千円及び為替差益8,938千円、特別損失として固定資産の減損損失40,202千円。2024年3月期通期では助成金収入125,344千円、為替差益10,178千円。
2024年3月期第4四半期会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)、通期損益計算書
上記の計上による業績への影響等は、本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を参照。修正の有無や修正後数値は本書類では非開示。
関係する手続き
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は助成金の交付主体として記載されているが、当局手続きは非開示
業績への影響等については、本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を参照。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(助成金収入・為替差益)及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社リボミック(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬、umedaptanib pegol、当社が保有する固定資産 |
| 原因 | 助成金収入は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は、umedaptanib pegolの原薬製造委託をキャンセルしたことによる外貨建て債権の返金及び、債権発生時と比較した円安進行。減損損失の個別の原因は非開示。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益として助成金収入100,000千円及び為替差益8,938千円、特別損失として固定資産の減損損失40,202千円。2024年3月期通期では助成金収入125,344千円、為替差益10,178千円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第4四半期会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)、通期損益計算書 |
| 業績予想への影響 | 上記の計上による業績への影響等は、本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を参照。修正の有無や修正後数値は本書類では非開示。 |
| 裁判所・当局 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は助成金の交付主体として記載されているが、当局手続きは非開示 |
| 今後の見通し | 業績への影響等については、本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を参照。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。助成金収入はAMEDの事業に採択されたことによる補助金、為替差益は原薬製造委託のキャンセルに伴う外貨建て債権の返金と円安進行、減損損失は固定資産の減損会計基準に基づく減損処理によるものです。