読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
909991412
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
発行・処分する株式数
潜在株式数 8,919,600株(新株予約権89,196個、新株予約権1個につき100株)
割当予定先
名称 SMBC日興証券株式会社 / 株数 非開示
本新株予約権1個当たり47円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり0.47円)
発行価額の総額4,192,212円
調達する資金の額
本新株予約権の払込金額の総額4,192,212円、行使に際して出資される財産の価額909,799,200円、差引手取概算額909,991,412円
発行諸費用の概算額
4,000,000円
資金の具体的な使途
RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー医薬)の研究開発費用金額 650百万円・支出予定時期 2024年4月~2026年3月(2025年3月期155百万円、2026年3月期495百万円)
運転資金(人件費、支払家賃、支払報酬、支払手数料等)金額 259百万円・支出予定時期 2025年4月~2027年3月
既存の株式数と、増える分
+24.98%増える割合
35,694,340株44,613,940株
発行済株式総数に対して24.98%、総議決権数に対して24.99%(本新株予約権が全て行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初102円。各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの90%に修正。下限51円、上限なし。
行使期間
2024年3月8日から2027年3月5日まで
新株予約権の個数
発行総数89,196個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為を承認した場合、普通株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合または上場廃止となった場合。いずれも払込金額と同額を交付して取得し、消却する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2024年3月7日から2027年3月5日まで(本新株予約権買取契約上、当社の事前同意なく第三者譲渡不可)
譲渡制限の解除条件
当社の書面による事前同意がある場合に第三者譲渡が可能。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社
募集後の大株主
募集後の大株主および持株比率は表示していない。全て行使し、SMBC日興証券が全株保有すると仮定した場合の同社の行使後議決権割合は20.00%。
割当予定先の保有方針
本新株予約権は長期保有または第三者への譲渡を予定しておらず、当社の事前同意がない限り第三者に譲渡できない。行使により交付される普通株式は市場動向を勘案して適時売却する方針。
払込期日
2024年3月7日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たりの払込金額は、第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定した結果と同額の47円。行使価額の当初額102円は2024年2月19日の東京証券取引所における普通株式の終値と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要と判断。なお、監査役3名全員から、払込金額が特に有利ではないとの取締役判断について重大な法令違反は認められない旨の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年10月27日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の差引手取概算額1,292,572,200円、時期 2020年1月27日 / 種類 行使価額修正条項付新株予約権の発行 / 金額 非開示
業績への影響
今回の資金調達が2024年3月期の業績に与える影響は、発行諸費用を踏まえても軽微。調達資金の使途への充当により、将来の業績に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 8,919,600株(新株予約権89,196個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 本新株予約権1個当たり47円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり0.47円) |
| 発行価額の総額 | 4,192,212円 |
| 調達する資金の額 | 本新株予約権の払込金額の総額4,192,212円、行使に際して出資される財産の価額909,799,200円、差引手取概算額909,991,412円 |
| 発行諸費用の概算額 | 4,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー医薬)の研究開発費用 / 金額 650百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月(2025年3月期155百万円、2026年3月期495百万円)、内容 運転資金(人件費、支払家賃、支払報酬、支払手数料等) / 金額 259百万円 / 支出予定時期 2025年4月~2027年3月 |
| 払込期日 | 2024年3月7日 |
| 割当予定先 | 名称 SMBC日興証券株式会社 / 株数 非開示 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権は長期保有または第三者への譲渡を予定しておらず、当社の事前同意がない限り第三者に譲渡できない。行使により交付される普通株式は市場動向を勘案して適時売却する方針。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して24.98%、総議決権数に対して24.99%(本新株予約権が全て行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 35,694,340株(2023年9月30日現在) → 44,613,940株(全て行使された場合の計算)(24.98%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たりの払込金額は、第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定した結果と同額の47円。行使価額の当初額102円は2024年2月19日の東京証券取引所における普通株式の終値と同額。 |
| 行使価額 | 当初102円。各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの90%に修正。下限51円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2024年3月8日から2027年3月5日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数89,196個、未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 2024年3月7日から2027年3月5日まで(本新株予約権買取契約上、当社の事前同意なく第三者譲渡不可) |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社の書面による事前同意がある場合に第三者譲渡が可能。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為を承認した場合、普通株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合または上場廃止となった場合。いずれも払込金額と同額を交付して取得し、消却する。 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要と判断。なお、監査役3名全員から、払込金額が特に有利ではないとの取締役判断について重大な法令違反は認められない旨の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年10月27日 / 種類 第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の差引手取概算額1,292,572,200円、時期 2020年1月27日 / 種類 行使価額修正条項付新株予約権の発行 / 金額 非開示 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主および持株比率は表示していない。全て行使し、SMBC日興証券が全株保有すると仮定した場合の同社の行使後議決権割合は20.00%。 |
| 業績への影響 | 今回の資金調達が2024年3月期の業績に与える影響は、発行諸費用を踏まえても軽微。調達資金の使途への充当により、将来の業績に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(4件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RBM-006の研究開発費用と運転資金を確保し、既存パイプラインの研究開発、資本増強および中長期的な成長を進めるため。行使停止指定条項により、資金需要や株価動向に応じて調達時期と希薄化を一定程度コントロールできることも理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。