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滲出型加齢黄斑変性に対するumedaptanib pegolの臨床POCに関する論文掲載のお知らせ

umedaptanib pegol(RBM-007)について、wet AMD患者を対象とした複数の臨床試験のサブグループ解析で臨床POCが示され、その結果をまとめた2本の論文がEye電子版に掲載された。会社は、未治療患者向けの追加臨床試験を他社提携も含めて検討する方針を示した。

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発表された内容

umedaptanib pegolRBM-007
適用分野(この発表が対象とする用途)

滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)

会社が数字で示したこと
利用実績

2018年から4年間、米国で第1/2a相臨床試験SUSHIおよび第2相臨床試験TOFU、RAMEN、TEMPURAを実施

登録番号・有効期限

NCT04200248、NCT04640272、NCT04895293(臨床試験のNCT番号)

業績への影響

2024年3月期通期業績に与える影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

英国王立眼科学会誌Eye、論文2報(2023年11月30日・12月1日電子版掲載)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名umedaptanib pegol、RBM-007
適用分野滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)
登録番号・有効期限NCT04200248、NCT04640272、NCT04895293(臨床試験のNCT番号)
利用実績2018年から4年間、米国で第1/2a相臨床試験SUSHIおよび第2相臨床試験TOFU、RAMEN、TEMPURAを実施
業績への影響2024年3月期通期業績に与える影響はない
出典英国王立眼科学会誌Eye、論文2報(2023年11月30日・12月1日電子版掲載)
この書類が述べていない項目(12件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数の臨床試験のサブグループ解析により、未治療患者で視力・網膜厚の改善、抗VEGF治療歴が短い患者での非劣性、瘢痕形成抑制などが確認されたため。今後は、抗VEGF薬に先立つfirst-line治療薬となる可能性と、既存薬との差別化を検証するため、未治療患者を対象とする臨床試験の実施を検討するとしている。

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