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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益(助成金収入)及び営業外損失(為替差損)の計上
対象となる主体
株式会社リボミック
対象拠点・対象製品
早稲田大学との共同研究「人工知能アプタマー創製技術の検証と人工知能技術を活用した医薬品候補アプタマー創製」
発生2024年3月期第2四半期会計期間
(2023年7月1日から2023年9月30日)
この開示2023年11月13日
原因
JST事業の2023年3月期分の委託研究開発費の金額確定、および為替相場が外貨建て債務の発生時と比較して円安に推移したこと
業績への影響額
営業外収益(助成金収入)23,636千円、営業外損失(為替差損)144千円。第2四半期累計期間では、助成金収入25,344千円、為替差益1,390千円
計上する会計期間
2024年3月期第2四半期会計期間。第2四半期累計期間の損益計算書にも反映
業績予想への影響
業績への影響は軽微で、2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想値に修正はない
今後の見通し
今後の為替相場の状況により、為替差損の額は変動する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(助成金収入)及び営業外損失(為替差損)の計上 |
| 発生日 | 2024年3月期第2四半期会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社リボミック |
| 対象拠点・対象製品 | 早稲田大学との共同研究「人工知能アプタマー創製技術の検証と人工知能技術を活用した医薬品候補アプタマー創製」 |
| 原因 | JST事業の2023年3月期分の委託研究開発費の金額確定、および為替相場が外貨建て債務の発生時と比較して円安に推移したこと |
| 業績への影響額 | 営業外収益(助成金収入)23,636千円、営業外損失(為替差損)144千円。第2四半期累計期間では、助成金収入25,344千円、為替差益1,390千円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期会計期間。第2四半期累計期間の損益計算書にも反映 |
| 業績予想への影響 | 業績への影響は軽微で、2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想値に修正はない |
| 今後の見通し | 今後の為替相場の状況により、為替差損の額は変動する |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。助成金収入は、JST事業における2023年3月期分の委託研究開発費の金額が確定したため計上しました。為替差損は、外貨建て債務の発生時と比較して為替相場が円安に推移したため発生しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。