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その他開示4591リボミック医薬品

オートタキシン阻害性アプタマーによる増殖性硝子体網膜症の予防効果の発見

共同研究で、当社の開発品RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー)に、増殖性硝子体網膜症(PVR)を予防する効果があることを動物モデルで確認した。今後、RBM-007の検証結果も踏まえて、PVR予防薬の臨床試験実施を検討する予定。

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発表された内容

RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー)RBM-007(抗FGF2アプタマー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

増殖性硝子体網膜症(PVR)の予防薬

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

増殖性硝子体網膜症(PVR)の予防薬について共同で開発研究を進めている。日本大学と共同で第二医薬用途特許を出願している。

相手先日本大学医学部視覚科学系眼科学分野・長岡泰司教授(現 旭川医科大学教授)

日本大学医学部視覚科学系眼科学分野。網膜剥離をはじめとする網膜疾患治療に高い実績がある。長岡泰司教授は現旭川医科大学教授。

業績への影響

2024年3月期業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

International Journal of Molecular Sciences(論文タイトル:The Effect of Anti-Autotaxin Aptamers on the Development of Proliferative Vitreoretinopathy、2023年11月3日オンライン掲載)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名RBM-006(抗オートタキシン・アプタマー)、RBM-007(抗FGF2アプタマー)
相手先日本大学医学部視覚科学系眼科学分野・長岡泰司教授(現 旭川医科大学教授)
相手先の概要日本大学医学部視覚科学系眼科学分野。網膜剥離をはじめとする網膜疾患治療に高い実績がある。長岡泰司教授は現旭川医科大学教授。
当社との関係増殖性硝子体網膜症(PVR)の予防薬について共同で開発研究を進めている。日本大学と共同で第二医薬用途特許を出願している。
適用分野増殖性硝子体網膜症(PVR)の予防薬
業績への影響2024年3月期業績への影響は軽微
出典International Journal of Molecular Sciences(論文タイトル:The Effect of Anti-Autotaxin Aptamers on the Development of Proliferative Vitreoretinopathy、2023年11月3日オンライン掲載)
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本大学医学部視覚科学系眼科学分野が保有するPVRの豚眼モデルで、RBM-006の予防効果が確認されたため。

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