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その他開示4591リボミック医薬品

株主通信「RIBOMICation vol.9」

株主向けに、RBM-007などの臨床開発の進捗、中国での合弁会社設立に関する基本合意、業績・資金状況、今後の開発方針をまとめて報告した。単一の新規契約や業績変更を発表する書類ではない。

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発表された内容

RBM-007RBM-011ARC1905: Zimura®Macugen®ボックスゾゴ
適用分野(この発表が対象とする用途)
軟骨無形成症加齢黄斑変性増殖性硝子体網膜症肺動脈性肺高血圧症産婦人科領域薬剤送達システム(DDS)
提供開始日RBM-007軟骨無形成症の国内前期第2相臨床試験:2023年4月開始(実績)。RBM-007のACH有効性・安全性評価:2025年予定。
契約締結日中国合弁会社設立の基本合意:2022年12月。アステラス製薬によるIVERIC bio社買収契約:2023年4月30日
会社が数字で示したこと
定量的な効果

RBM-007の加齢黄斑変性試験で臨床POCに準ずる有効性を確認。比較薬Eylea®に対する優位性は示されなかった。

利用実績

臨床試験中のアプタマーはRBM-007を含め9種類

相手先と当社の関係
リボミック4591
当社との関係

中国2社とは中国地域でのRBM-007臨床開発を担う合弁会社設立について基本合意。国立循環器病研究センターとはRBM-011の共同研究。あすか製薬株式会社とは産婦人科領域等の共同研究。

相手先瑞科国際(北京)医薬技術有限公司上海汇瑞医療器械有限公司BioMarin社国立循環器病研究センター国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)あすか製薬株式会社IVERIC bio社アステラス製薬株式会社

瑞科国際(北京)医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司は中国でのRBM-007開発に関する合弁会社設立の合意先。国立循環器病研究センターはRBM-011の共同研究先。その他の詳細は一部記載されているが、各社の所在地・資本金・設立年等は網羅的には示されていない。

拠点(この発表が示した場所)

本社:東京都港区白金台3丁目16番13号。子会社RIBOMIC USA Inc.:米国CA

従業員25名(研究開発本部18名、管理本部7名)
契約金額

アステラス製薬株式会社によるIVERIC bio社買収契約は総額8,000億円。その他の契約金額は非開示

業績への影響

2023年度事業収益65百万円、研究開発費1,491百万円、流動性4,325百万円。2024年度は事業収益未確定、研究開発費913百万円予定、流動性2,954百万円予定。

会社は提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名RBM-007、RBM-011、ARC1905: Zimura®、Macugen®、ボックスゾゴ
相手先瑞科国際(北京)医薬技術有限公司、上海汇瑞医療器械有限公司、BioMarin社、国立循環器病研究センター、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、あすか製薬株式会社、IVERIC bio社、アステラス製薬株式会社
相手先の概要瑞科国際(北京)医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司は中国でのRBM-007開発に関する合弁会社設立の合意先。国立循環器病研究センターはRBM-011の共同研究先。その他の詳細は一部記載されているが、各社の所在地・資本金・設立年等は網羅的には示されていない。
当社との関係中国2社とは中国地域でのRBM-007臨床開発を担う合弁会社設立について基本合意。国立循環器病研究センターとはRBM-011の共同研究。あすか製薬株式会社とは産婦人科領域等の共同研究。
契約金額アステラス製薬株式会社によるIVERIC bio社買収契約は総額8,000億円。その他の契約金額は非開示
契約締結日中国合弁会社設立の基本合意:2022年12月。アステラス製薬によるIVERIC bio社買収契約:2023年4月30日
提供開始日RBM-007軟骨無形成症の国内前期第2相臨床試験:2023年4月開始(実績)。RBM-007のACH有効性・安全性評価:2025年予定。
適用分野軟骨無形成症、加齢黄斑変性、増殖性硝子体網膜症、肺動脈性肺高血圧症、産婦人科領域、薬剤送達システム(DDS)
拠点所在地本社:東京都港区白金台3丁目16番13号。子会社RIBOMIC USA Inc.:米国CA
拠点の規模従業員25名(研究開発本部18名、管理本部7名)
定量的な効果RBM-007の加齢黄斑変性試験で臨床POCに準ずる有効性を確認。比較薬Eylea®に対する優位性は示されなかった。
利用実績臨床試験中のアプタマーはRBM-007を含め9種類
業績への影響2023年度事業収益65百万円、研究開発費1,491百万円、流動性4,325百万円。2024年度は事業収益未確定、研究開発費913百万円予定、流動性2,954百万円予定。
この書類が述べていない項目(5件)
提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主・ステークホルダーに当社の現状と今後の見通しを報告するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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