営業外収益(助成金収入・為替差益)及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上
株式会社リボミック(提出会社)
抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬の開発。固定資産及び外貨建て預金も対象
(2023年1月1日から2023年3月31日)
助成金収入は、AMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は、外貨購入時より円安に推移したことによる外貨建て預金の評価替え。減損損失は、固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損処理
2023年3月期第4四半期に助成金収入100,000千円(営業外収益)、為替差益579千円(営業外収益)、減損損失3,160千円(特別損失)を計上。2023年3月期通期では助成金収入123,636千円、為替差益20,996千円を計上
2023年3月期第4四半期会計期間及び2023年3月期通期
本日公表の「2023年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を参照
関係する手続き
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は助成対象事業の採択先として記載
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(助成金収入・為替差益)及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上 |
| 発生日 | 2023年3月期第4四半期会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社リボミック(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬の開発。固定資産及び外貨建て預金も対象 |
| 原因 | 助成金収入は、AMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は、外貨購入時より円安に推移したことによる外貨建て預金の評価替え。減損損失は、固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損処理 |
| 業績への影響額 | 2023年3月期第4四半期に助成金収入100,000千円(営業外収益)、為替差益579千円(営業外収益)、減損損失3,160千円(特別損失)を計上。2023年3月期通期では助成金収入123,636千円、為替差益20,996千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第4四半期会計期間及び2023年3月期通期 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「2023年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を参照 |
| 裁判所・当局 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は助成対象事業の採択先として記載 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。助成金収入は、AMEDの事業に採択された「抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬の開発」に対する補助金によるものです。為替差益は、保有する外貨建て預金の評価替えによるもので、外貨購入時より円安に推移したことによるものです。減損損失は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有する固定資産を減損処理したことによるものです。