読む価値
80重要
6項目のうち1項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
百万USドル(マイルストーンおよび上市後ロイヤルティーの最大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 中国での合弁会社設立は、未治療患者向けフェーズ2試験の提携に関する開示であると回答
- 欧米での臨床開発は決定しておらず、今後も提携の可能性を検討すると回答
- 合弁会社の開発費は中国側2社が中心となって調達し、調達完了後にマイルストーンを支払うスキームと説明
- 本契約の具体的な時期は断定できないと回答
- マイルストーンおよび上市後ロイヤルティーの詳細は開示を控えると回答
- RBM-007の製剤は中国での治験実施に際して有償提供すると説明
- PVR共同研究の相手先は日本大学医学部で、正式契約は今年度内の予定と回答
- 中村恵美子氏の退任・退職理由は都合によるものと回答
新しい施策
- RBM-007の中国開発を担う合弁会社の設立
- PVRに関する日本大学医学部との共同研究および用途特許の共同出願
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 質疑応答の論点 | 中国での合弁会社設立は、未治療患者向けフェーズ2試験の提携に関する開示であると回答、欧米での臨床開発は決定しておらず、今後も提携の可能性を検討すると回答、合弁会社の開発費は中国側2社が中心となって調達し、調達完了後にマイルストーンを支払うスキームと説明、本契約の具体的な時期は断定できないと回答、マイルストーンおよび上市後ロイヤルティーの詳細は開示を控えると回答、RBM-007の製剤は中国での治験実施に際して有償提供すると説明、PVR共同研究の相手先は日本大学医学部で、正式契約は今年度内の予定と回答、中村恵美子氏の退任・退職理由は都合によるものと回答 |
| 新しい施策 | RBM-007の中国開発を担う合弁会社の設立、PVRに関する日本大学医学部との共同研究および用途特許の共同出願 |
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主・投資家から、RBM-007の中国での開発を担う合弁会社設立や、決算説明会で説明した内容の進捗について複数の問い合わせがあったため、現在の状況を回答した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。