読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
137
億円(マイルストンおよび上市後ロイヤルティーの合計最大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
合弁会社設立4591リボミック
提携先瑞科国際(北京)医薬技術有限公司 / 上海汇瑞医療器械有限公司
提携の内容
- 1
中国地域における RBM-007 の加齢黄斑変性(AMD)等を適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社を設立する
- 2
合弁会社設立後に中国で資金調達を実施して臨床開発を進める
- 3
RBM-007 以外の開発品についても、本合弁会社を通じて、開発を進める
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
マイルストンと上市後にロイヤルティーを合わせて最大で 1 億 US$(約 137 億円)を受け取る見込み。達成時期は非開示。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
出資比率株式会社リボミック 34% / 瑞科国際(北京)医薬技術有限公司 33% / 上海汇瑞医療器械有限公司 33%
合弁会社の概要名称:RIBOMIC Biomedical Technology (Shanghai) Co., Ltd.(仮称:リボミック上海)。本社所在地、代表者、役員、設立年月日、決算期、純資産、総資産の額は今後協議して決定。事業内容、出資金は非開示。
役員の派遣代表者、役員は今後協議して決定。取締役・監査役の受入れ/派遣については非開示。
提携先について
事業内容医療関連サービス/医薬品及び医療機器の販売
所在地北京市朝陽区/上海市浦东新区
資本金600 万元(約 118 百万円)/500 万元(約 98 百万円)
業績への影響
本基本合意締結に伴う 2023 年3月期業績に与える影響は軽微であり業績予想に変更はありません。合弁会社設立契約が締結された際には、業績への影響についても開示させて頂く予定です。
契約締結日2022年12月19日(合弁会社設立に関する基本合意)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 瑞科国際(北京)医薬技術有限公司、上海汇瑞医療器械有限公司 |
| 提携先の事業内容 | 医療関連サービス、医薬品及び医療機器の販売 |
| 提携先の所在地 | 北京市朝陽区、上海市浦东新区 |
| 提携先の資本金 | 600 万元(約 118 百万円)、500 万元(約 98 百万円) |
| 提携の種類 | 合弁会社設立 |
| 提携の内容 | 中国地域における RBM-007 の加齢黄斑変性(AMD)等を適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社を設立する、合弁会社設立後に中国で資金調達を実施して臨床開発を進める、RBM-007 以外の開発品についても、本合弁会社を通じて、開発を進める |
| 合弁会社の概要 | 名称:RIBOMIC Biomedical Technology (Shanghai) Co., Ltd.(仮称:リボミック上海)。本社所在地、代表者、役員、設立年月日、決算期、純資産、総資産の額は今後協議して決定。事業内容、出資金は非開示。 |
| 出資比率 | 株式会社リボミック 34% / 瑞科国際(北京)医薬技術有限公司 33% / 上海汇瑞医療器械有限公司 33% |
| 役員の派遣 | 代表者、役員は今後協議して決定。取締役・監査役の受入れ/派遣については非開示。 |
| 提携による数値目標 | マイルストンと上市後にロイヤルティーを合わせて最大で 1 億 US$(約 137 億円)を受け取る見込み。達成時期は非開示。 |
| 契約締結日 | 2022年12月19日(合弁会社設立に関する基本合意) |
| 業績への影響 | 本基本合意締結に伴う 2023 年3月期業績に与える影響は軽微であり業績予想に変更はありません。合弁会社設立契約が締結された際には、業績への影響についても開示させて頂く予定です。 |
この書類が述べていない項目(11件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率契約期間株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国での資金調達や薬事業務に精通する2社の経験を取り込み、リボミックが開発費用の負担を免れ、開発リスクを最小限にとどめながらRBM-007の中国での臨床開発を継続するため。また、RBM-007以外の開発品についても合弁会社を通じて開発を進められるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。