読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4
億円程度の営業赤字縮小書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-9.3億円半期の支出額
通期業績予想
営業利益
-20億円程度
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 今期・来期の営業利益見込み今期の営業赤字は当初24億円から20億円程度へ縮小する見込み。来期も支出抑制で赤字幅を縮小予定。
- RBM-007のwetAMD開発提携海外企業とのフェーズ2試験提携を協議中で、骨子はほぼまとまり、財務負担はない見込み。
- RBM-007のPVR適応拡大アカデミアとの共同研究で効果を検証し、結果がポジティブなら医師主導治験等へ進む方針。
- DDS開発アプタマーを使ったDDSの技術開発を、国内アカデミア・企業との共同研究で進める計画。
新しい施策
- RBM-007の未治療wetAMD患者向けフェーズ2試験に関する海外企業との提携協議
- RBM-007のPVR適応拡大に向けたアカデミアとの共同研究
- アプタマーのDDS適用に向けた国内アカデミア・企業との共同研究
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 営業利益 | -9.3億円(半期の支出額) |
| 通期業績予想 | 営業利益 -20億円程度 |
| 質疑応答の論点 | 今期・来期の営業利益見込み:今期の営業赤字は当初24億円から20億円程度へ縮小する見込み。来期も支出抑制で赤字幅を縮小予定。、RBM-007のwetAMD開発提携:海外企業とのフェーズ2試験提携を協議中で、骨子はほぼまとまり、財務負担はない見込み。、RBM-007のPVR適応拡大:アカデミアとの共同研究で効果を検証し、結果がポジティブなら医師主導治験等へ進む方針。、DDS開発:アプタマーを使ったDDSの技術開発を、国内アカデミア・企業との共同研究で進める計画。 |
| 新しい施策 | RBM-007の未治療wetAMD患者向けフェーズ2試験に関する海外企業との提携協議、RBM-007のPVR適応拡大に向けたアカデミアとの共同研究、アプタマーのDDS適用に向けた国内アカデミア・企業との共同研究 |
この書類が述べていない項目(25件)
売上高経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。予定していた試験等が少し遅れており、半期の支出が約9億3千万円にとどまったため。また、来期は選択と集中により支出を抑えるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。