読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.99
%(総議決権数に対する希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 7,135,000株(新株予約権71,350個、新株予約権1個につき100株)
SMBC日興証券株式会社潜在株式数7,135,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり72円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり0.72円)
発行価額の総額5,137,200円
調達する資金の額
払込金額の総額 5,137,200円、差引手取概算額 1,292,572,200円
発行諸費用の概算額
4,000,000円
資金の具体的な使途
RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用金額 606百万円・支出予定時期 2022年10月~2025年3月
ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用金額 494百万円・支出予定時期 2022年10月~2025年3月
運転資金金額 192百万円・支出予定時期 2023年4月~2025年3月
既存の株式数と、増える分
+24.98%増える割合
28,559,340株35,694,340株
24.98%(発行済株式総数ベース)、24.99%(総議決権数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初181円。各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの91%に修正。下限91円、上限なし。
行使期間
2022年10月28日から2025年10月27日まで
新株予約権の個数
発行総数71,350個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
該当なし。会社が取得する場合は新株予約権1個当たり72円を交付して取得・消却する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2022年10月27日から、残存新株予約権が全て行使された日、全て取得・消却された日、第三者に譲渡された日、または2025年10月27日のいずれか早い日まで(当社の事前同意なしの第三者譲渡を制限)
譲渡制限の解除条件
当社の書面による事前同意がある場合。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は、権利行使後の長期保有を約していないため表示なし。全て行使後に全株保有した場合の割当予定先の所有議決権比率は19.99%。
割当予定先の保有方針
新株予約権を当社以外の第三者に譲渡する予定はなく、行使により交付される普通株式は長期保有せず、市場動向等を勘案し適時売却していく方針。
払込期日
2022年10月27日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たり72円は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額。当初行使価額181円は2022年10月7日の東京証券取引所における普通株式の終値と同額。行使価額は各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの91%に修正される。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年1月27日 / 種類 第三者割当による行使価額修正条項付き第15回新株予約権 / 金額 発行時の調達予定資金5,659,900,000円(差引手取概算額)、現時点の調達額5,485百万円
業績への影響
2023年3月期の業績に与える影響は、発行諸費用を踏まえても軽微。将来の業績に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 7,135,000株(新株予約権71,350個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり72円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり0.72円) |
| 発行価額の総額 | 5,137,200円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 5,137,200円、差引手取概算額 1,292,572,200円 |
| 発行諸費用の概算額 | 4,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用 / 金額 606百万円 / 支出予定時期 2022年10月~2025年3月、内容 ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用 / 金額 494百万円 / 支出予定時期 2022年10月~2025年3月、内容 運転資金 / 金額 192百万円 / 支出予定時期 2023年4月~2025年3月 |
| 払込期日 | 2022年10月27日 |
| 割当予定先 | 名称 SMBC日興証券株式会社 / 株数 潜在株式数7,135,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 新株予約権を当社以外の第三者に譲渡する予定はなく、行使により交付される普通株式は長期保有せず、市場動向等を勘案し適時売却していく方針。 |
| 希薄化率 | 24.98%(発行済株式総数ベース)、24.99%(総議決権数ベース) |
| 発行済株式総数 | 28,559,340株 → 35,694,340株(全新株予約権行使時)(24.98%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たり72円は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額。当初行使価額181円は2022年10月7日の東京証券取引所における普通株式の終値と同額。行使価額は各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの91%に修正される。 |
| 行使価額 | 当初181円。各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの91%に修正。下限91円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2022年10月28日から2025年10月27日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数71,350個、未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 2022年10月27日から、残存新株予約権が全て行使された日、全て取得・消却された日、第三者に譲渡された日、または2025年10月27日のいずれか早い日まで(当社の事前同意なしの第三者譲渡を制限) |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社の書面による事前同意がある場合。 |
| 無償取得の事由 | 該当なし。会社が取得する場合は新株予約権1個当たり72円を交付して取得・消却する。 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年1月27日 / 種類 第三者割当による行使価額修正条項付き第15回新株予約権 / 金額 発行時の調達予定資金5,659,900,000円(差引手取概算額)、現時点の調達額5,485百万円 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は、権利行使後の長期保有を約していないため表示なし。全て行使後に全株保有した場合の割当予定先の所有議決権比率は19.99%。 |
| 業績への影響 | 2023年3月期の業績に与える影響は、発行諸費用を踏まえても軽微。将来の業績に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(4件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RBM-011の研究開発、DDS用アプタマーを中心とした探索研究、運転資金に充当し、パイプラインを拡大するとともに、自己資本の拡充と財務基盤の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。