読む価値
12軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- RBM-007の滲出型加齢黄斑変性試験で効果に差が出た理由と今後の治験デザイン
- RBM-007を開発する意義とFGF2を標的とする独自性
- RBM-007の滲出型加齢黄斑変性で効果が見られた患者の特徴
- 他社との共同開発またはライセンスアウトの方針
- RBM-007の軟骨無形成症に関する観察試験・前期第2相試験のスケジュール
- 今期の売上源と研究開発費の増加要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上は製薬企業や医療機関との共同研究収入、研究開発費はRBM-007の軟骨無形成症に関する前期第2相試験の推進およびRBM-011の合成費用が中心新しい施策
- RBM-007のナイーブ患者向け開発について、他社との共同開発またはライセンスアウトを目指す
- 複数社との協議・コンタクトを進める
- 軟骨無形成症で観察試験を2022年8月末から9月に開始予定
- 観察終了後、症例ごとに前期第2相試験へ移行
- 前期第2相試験終了後、同意症例を1年以上の長期投与試験へ移行予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 業績見通しの前提 | 売上は製薬企業や医療機関との共同研究収入、研究開発費はRBM-007の軟骨無形成症に関する前期第2相試験の推進およびRBM-011の合成費用が中心 |
| 質疑応答の論点 | RBM-007の滲出型加齢黄斑変性試験で効果に差が出た理由と今後の治験デザイン、RBM-007を開発する意義とFGF2を標的とする独自性、RBM-007の滲出型加齢黄斑変性で効果が見られた患者の特徴、他社との共同開発またはライセンスアウトの方針、RBM-007の軟骨無形成症に関する観察試験・前期第2相試験のスケジュール、今期の売上源と研究開発費の増加要因 |
| 新しい施策 | RBM-007のナイーブ患者向け開発について、他社との共同開発またはライセンスアウトを目指す、複数社との協議・コンタクトを進める、軟骨無形成症で観察試験を2022年8月末から9月に開始予定、観察終了後、症例ごとに前期第2相試験へ移行、前期第2相試験終了後、同意症例を1年以上の長期投与試験へ移行予定 |
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上は製薬企業や医療機関との共同研究収入であり、研究開発費はRBM-007の軟骨無形成症に関する前期第2相試験の推進とRBM-011の合成費用が中心と説明している。RBM-007の滲出型加齢黄斑変性に関する試験費用は予定していないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。