営業外収益(助成金収入・為替差益)及び特別損失(減損損失)の計上
株式会社リボミック(提出会社)
抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬の開発、当社が保有する固定資産、当社が保有する外貨建て預金
(2022年3月期第4四半期会計期間)
助成金収入はAMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は外貨購入時より円安に推移したことによる外貨建て預金の評価替え。減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく固定資産の減損処理。
営業外収益:助成金収入90,353千円(2022年3月期通期合計102,171千円)、為替差益10,784千円(通期合計11,192千円)。特別損失:固定資産の減損損失48,011千円。
2022年3月期第4四半期会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)。通期損益計算書では2022年3月期通期。
2022年5月9日に公表した業績予想に織り込み済みであり、2022年3月期通期業績に与える影響はない。
関係する手続き
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)(助成金の採択元)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(助成金収入・為替差益)及び特別損失(減損損失)の計上 |
| 発生日 | 2022年1月1日から2022年3月31日まで(2022年3月期第4四半期会計期間) |
| 対象となる主体 | 株式会社リボミック(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬の開発、当社が保有する固定資産、当社が保有する外貨建て預金 |
| 原因 | 助成金収入はAMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は外貨購入時より円安に推移したことによる外貨建て預金の評価替え。減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく固定資産の減損処理。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益:助成金収入90,353千円(2022年3月期通期合計102,171千円)、為替差益10,784千円(通期合計11,192千円)。特別損失:固定資産の減損損失48,011千円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第4四半期会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)。通期損益計算書では2022年3月期通期。 |
| 業績予想への影響 | 2022年5月9日に公表した業績予想に織り込み済みであり、2022年3月期通期業績に与える影響はない。 |
| 裁判所・当局 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)(助成金の採択元) |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。助成金収入は、AMEDの事業に採択された「抗FGF2アプタマー(RBM-007)を用いた軟骨無形成症治療薬の開発」に対する補助金によるもの。為替差益は、外貨建て預金の評価替えによるもので、外貨購入時より円安に推移したため。減損損失は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有固定資産を減損処理したことによるもの。