読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
509
百万円(営業損失の拡大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高80百万円前年比 -12.0%
営業利益-1,748百万円
経常利益-1,635百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,684百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△59.95円
期末の財政状態
総資産4,954百万円
うち純資産 4,693 百万円自己資本比率 94.7%前期末比 -3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,499
投資+689
財務+354
純増減-456
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,901百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65百万円(前年比 -18.5%)
営業利益-2,402百万円
経常利益-2,293百万円
純利益-2,294百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
国立循環器病研究センターからの薬剤開発委託による収入70百万円等を計上した一方、研究開発費1,482百万円、販売費及び一般管理費346百万円を計上した。営業外ではAMED助成金収入90百万円、JST委託事業助成金収入11百万円、為替差益11百万円等を計上し、固定資産の減損損失48百万円も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失48,011千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 48,011千円
減価償却費15,508千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数28,559,340
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 80百万円(前年比 -12.0%) |
| 営業利益 | -1,748百万円 |
| 経常利益 | -1,635百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,684百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △59.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 94.7 / 前期末 98.1 |
| 総資産 | 4,954百万円 |
| 純資産 | 4,693百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,499百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 689百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 354百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,901百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 65百万円(前年比 -18.5%) / 営業利益 -2,402百万円 / 経常利益 -2,293百万円 / 純利益 -2,294百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 15,508千円 |
| 減損損失 | 48,011千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 48,011千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 28,559,340 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 国立循環器病研究センターからの薬剤開発委託による収入70百万円等を計上した一方、研究開発費1,482百万円、販売費及び一般管理費346百万円を計上した。営業外ではAMED助成金収入90百万円、JST委託事業助成金収入11百万円、為替差益11百万円等を計上し、固定資産の減損損失48百万円も計上した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国立循環器病研究センターからの薬剤開発委託による収入70百万円等を計上した一方、研究開発費1,482百万円、販売費及び一般管理費346百万円を計上した。また、固定資産の減損損失48百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。